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論文

Effect of grain boundary on the friction coefficient of pure Fe under the oil lubrication

足立 望*; 松尾 泰貴*; 戸高 義一*; 藤本 幹也*; 日野 正裕*; 光原 昌寿*; 大場 洋次郎; 椎原 良典*; 梅野 宜崇*; 西田 稔*

Tribology International, 155, p.106781_1 - 106781_9, 2021/03

Recent theoretical researches revealed that grain boundary affects tribological properties through the change in adsorption properties of additives in lubricants. Therefore, the effects of the grain boundary on the tribological properties were investigated by friction test of pure iron films under oil lubrication. We found that a friction coefficient decreases with increasing the fraction of the grain boundary in the lubricants forming chemisorbed film on sample surface. This suggests that the grain boundary enhances the formation of the chemisorbed films and reduces the friction coefficients by protecting the sample surface.

論文

Experimental study of Gamow-Teller transitions via the high-energy-resolution $$^{18}$$O($$^3$$He,$$t$$)$$^{18}$$F reaction; Identification of the low-energy "super" -Gamow-Teller state

藤田 浩彦*; 藤田 佳孝*; 宇都野 穣; 吉田 賢市*; 足立 竜也*; Algora, A.*; Csatl$'o$s, M.*; Deaven, J. M.*; Estevez-Aguado, E.*; Guess, C. J.*; et al.

Physical Review C, 100(3), p.034618_1 - 034618_13, 2019/09

 被引用回数:1 パーセンタイル:63.02(Physics, Nuclear)

大阪大学のリングサイクロトロンにて$$^{18}$$O($$^3$$He,$$t$$)$$^{18}$$F反応実験を行い、その荷電交換反応の断面積から、$$^{18}textrm{O}to^{18}textrm{F}$$のガモフテラー遷移分布$$B(textrm{GT})$$の励起エネルギー分布を測定した。その結果、$$^{18}$$Fの基底状態への$$B(textrm{GT})$$が3.1と非常に大きく、その他の励起状態への遷移強度は小さいことがわかった。この実験結果を大規模殻模型計算や乱雑位相近似計算と比較し、基底状態への強い遷移が理論計算によってよく説明されることがわかった。

論文

Microscopic structure of the Gamow-Teller resonance in $$^{58}$$Cu

原 圭吾*; 足立 猛*; 秋宗 秀俊*; 大東 出*; 藤村 寿子*; 藤田 佳孝*; 藤原 守; 伏見 賢一*; 原 かおる*; Harakeh, M. N.*; et al.

Physical Review C, 68(6), p.064612_1 - 064612_9, 2003/12

 被引用回数:11 パーセンタイル:39.83(Physics, Nuclear)

$$^{58}$$Cuのガモウ・テラー準位が$$^{58}$$Ni($$^3$$He,t+p)と$$^{58}$$Ni($$^3$$He,t+$$gamma$$)同時計測実験で研究された。アイソスピンT=1とT=2の1$$^+$$準位(E$$_x=$$6$$sim$$12MeV)が$$^{58}$$Ni($$^3$$He,t)反応で強く励起された。磁気スペクトロメーターを用いて測定されたトリトンと半導体検出器で測定した陽子崩壊との同時計測が行われた。この実験で、世界初の$$^{58}$$N($$^3$$He,t+$$gamma$$)実験が行われ、陽子崩壊と$$gamma$$線崩壊強度を用いてガモウ・テラー共鳴の微視構造が議論された。

口頭

「環境調和型材料開発研究会」平成17年度活動報告

友田 陽*; 西野 創一郎*; Harjo, S.; 高橋 東之*; 盛合 敦; 鈴木 徹也*; 足立 吉隆*

no journal, , 

民間企業の関心が高い「中性子応力測定法の高度化」に話題の中心を置きながら「量子ビームを環境調和型材料開発へ総合的に利用するニーズ開拓」を目標に、3回の公開研究会と地元企業とのモデル実験を行った。まず、中性子残留応力測定の普及・啓蒙とさらなる技術的発展の検討においてはaA原子力機構において2回,高エネ機構において1回のモデル実験を県内企業3社と行った。その成果は、日本材料学会講演大会(2件:5月),日本機械学会茨城講演会(9月)及びアジア熱処理大会(韓国にて11月:1件)において発表した。欧米におけるこの分野の状況を把握すべく、9月には3名の専門家を招聘して国際ワークショップを開催し理解を深めた。現在、国内で残留応力が測定できる装置は原子力機構のRESAのみであり、各種の宣伝が効を奏してビームタイムの半分近くが産業利用に使われる状況になっている。一方、応力測定以外にも、有望な産業利用方法が考えられ、本会の趣旨に沿って、「茨城県材料解析装置」等の装置も対象にした課題発掘を目指して、界面科学研究会及び次世代電池材料研究会と合同で研究会を開催した。これらの研究会には、新しい人々の参加が目立ち、お互いの交流が促進され中性子ユーザーの裾野を広げるのに役立ったと思われる。とりわけ、平成18年4月から物質材料研究機構がプロジェクトチームを作って取り組まれることになったことは、大きな戦力アップになると期待される。

口頭

In situ crystallographic observation of dynamic ferrite transformation evolution during hot deformation of low alloy steels

徐 平光; 友田 陽*; Koo, M.*; 米村 雅雄*; 鈴木 徹也*; Paradowska, A.*; Zhang, S. Y.*; 足立 吉隆*

no journal, , 

動的フェライト変態は鋼組織の超微細化を図る上で重要な手法として注目されている。変態前の母相を加工して格子欠陥密度を増加させ、核生成の優先サイトを増大させると、核生成速度が大きくなり、変態生成物が微細化されることは既に知られている。しかし、加工が変態中に行われる場合、不均一変形が顕著となるためフェライト変態に及ぼす影響が複雑化し、未だ微細化のメカニズムについては不明な点が残されている。本研究は、試料中の特定部位における複数の相の量や内部応力変化を同時にしかも連続的に観察が可能な飛行時間法中性子回折により、低合金鋼の熱間加工中における動的フェライト変態挙動を調査、検討した。

口頭

In situ crystallographic observation of dynamic recrystallization evolution during warm compression of martensite steels

徐 平光; 友田 陽*; Li, J.*; Oliver, E. C.*; 足立 吉隆*

no journal, , 

本研究は飛行時間法その場中性子回折を用い、17Ni-0.2C及び2Mn-0.2Cマルテンサイト鋼温間加工中の動的再結晶挙動を調査した。17Ni-0.2C鋼は773K熱間圧縮中にマルテンサイトからオーステナイトへの動的析出が進行し、析出したオーステナイトの加工集合組織が緩やかに増大した。また圧縮初期からマルテンサイトの変形によりフェライトの加工集合組織は強められ、それに加えて特定の歪み量を超えるとフェライトの動的再結晶が起こり集合組織は弱められる。二つの作用のバランスにより最終的な集合組織が形成される。2Mn-0.2C鋼の873K熱間圧縮では、フェライトの動的再結晶はマルテンサイトの回復とセメンタイトの析出によって引き起こされ、17Ni-0.2C鋼より高い歪み領域で開始した。二つマルテンサイト鋼の再結晶挙動の違いは硬質第二相の体積率と関連があると推定した。

口頭

Crystallography of ausformed nanobainite

Gong, W.; 足立 吉隆*; Harjo, S.; 友田 陽

no journal, , 

"Nanobainites" with the microstructure consisting of nano-sized lamellar bainitic ferrite and carbon-enriched retained austenite, exhibited a very strong tensile strength of 2.3 GPa and toughness of 30 MPa m$$^{1/2}$$. The nanobainite transformation was found to be extremely accelerated by ausforming at a low temperature between 773 K to 523 K. However, the mechanism of bainite transformation effected by ausforming was still unclear. In the present work, EBSD and 3-D visualization were employed to investigate the crystallography and morphology of ausformed nanobainite. The active slip systems and variant selection of the Nishiyama-Wassermann (N-W) relationship are discussed.

口頭

中性子ドシメトリに向けたガスジェットレーザー共鳴イオン化質量分析法に基づく$$^{rm 93m}$$Nb微量分析法の開発,1; チタンサファイアレーザーを用いたNb共鳴イオン化実験

坂本 知佳*; 高塚 卓旦*; Sonnenchein, V.*; 富田 英生*; 園田 哲*; 三田 浩希*; 能任 琢真*; 足立 義貴*; 伊藤 主税; 前田 茂貴; et al.

no journal, , 

原子炉安全性評価のための高速中性子の長期化積算線量評価に有用な$$^{rm 93m}$$Nbと$$^{93}$$Nbの存在比測定に向けた核異性体選択的共鳴イオン化質量分析法の開発に向けて、チタンサファイアレーザーを用いた真空中でのNb共鳴イオン化実験を行った。中性子ドシメトリのための$$^{rm 93m}$$Nb微量分析に対し、注入同期Ti:Saレーザーを用いたRIMSを行うことを念頭に、Ti:Saレーザーを用いてNb共鳴イオン化を試みた結果、Nbの真空中共鳴イオン化を確認した。さらにTi:Saレーザーのスペクトル線幅を抑制した場合では、超微細分裂によるピークのゆがみも確認された。今後は二色二段のイオン化スキームを用いた共鳴イオン化実証実験を行う予定である。

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