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論文

Unusual intermolecular magnetic interaction observed in an all-organic radical liquid crystal

内田 幸明*; 伊熊 直彦*; 田村 類*; 下野 智史*; 能田 洋平; 山内 淳*; 青木 良夫*; 野平 博之*

Journal of Materials Chemistry, 18(25), p.2950 - 2952, 2008/07

 被引用回数:38 パーセンタイル:73.87(Chemistry, Physical)

純有機ラジカル化合が、液晶状態において、摂氏73度の水の表面上で異常に大きい、分子間磁気的相互作用を示すことを発見した。結晶状態では、永久磁石に反応しなかったのに対し、液晶状態の滴は、永久磁石によって強く引きつけられた。

論文

Observations of domain structure and ferroelectricity in Bi(Ni$$_{0.5}$$Ti$$_{0.5}$$)O$$_{3}$$ ceramics fabricated by high-pressure sintering

北田 和也*; 小舟 正文*; 足立 渉*; 矢澤 哲夫*; 齋藤 寛之; 青木 勝敏; 水木 純一郎; 石川 健哉*; 平永 良臣*; 長 康雄*

Chemistry Letters, 37(5), p.560 - 561, 2008/05

 被引用回数:9 パーセンタイル:39.42(Chemistry, Multidisciplinary)

Bi(Ni$$_{0.5}$$Ti$$_{0.5}$$)O$$_{3}$$ ceramics with a perovskite structure was synthesized at a high pressure of 6 GPa. It was confirmed that the synthesized samples had a multidomain structure and ferroelectricity on the basis of scanning nonlinear dielectric microscopy (SNDM) and polarization-electric field (P-E) hysteresis loop measurements.

論文

$$^{115}$$In-NQR study of antiferromagnetism and superconductivity in CeRhIn$$_5$$ and CeIn$$_3$$ under pressure

川崎 慎二*; 八島 光晴*; 小手川 恒*; 水戸 毅*; 川崎 祐*; Zheng, G.-Q.*; 北岡 良雄*; 宍戸 寛明*; 荒木 新吾*; 青木 大*; et al.

Journal of Physics and Chemistry of Solids, 67(1-3), p.497 - 499, 2006/01

 被引用回数:2 パーセンタイル:14.21(Chemistry, Multidisciplinary)

重い電子系圧力誘起超伝導物質CeRhIn$$_5$$, CeIn$$_3$$を高圧下NQR実験を通して研究した。CeRhIn$$_5$$は1.5$$sim$$1.9GPaで反強磁性と超伝導がミクロに共存する。一方、CeIn$$_3$$では反強磁性と超伝導は相分離しており量子臨界点は存在しない。2.28$$sim$$2.5GPaでは電子状態は常磁性状態と反強磁性状態へと相分離するが、超伝導は両相で起きている。

報告書

高速実験炉「常陽」MK-III総合機能試験結果報告書 純度測定試験

森本 誠; 須藤 正義; 伊藤 芳雄; 伊東 秀明; 青木 裕; 大戸 敏弘

JNC TN9430 2004-002, 60 Pages, 2004/03

JNC-TN9430-2004-002.pdf:2.28MB

本報告書はMK-III総合機能試験として実施された冷却材ナトリウム中の純度測定試験の結果について取りまとめたものである。 純度測定試験は、MK-III改造工事に伴い1次冷却及び2次冷却系内に持ち込まれた不純物をコールドトラップで捕獲するとともに、純化前後のプラギング温度から持ち込まれた不純物量を評価することを目的とするものであり、以下の2項目を実施した。試験番号:(1)SKS-122、試験内容:1次純化系 純度測定試験。試験番号:(2)SKS-211、試験内容:2次純化系 純度測定試験。 MK-III改造工事に伴い冷却系内に持ち込まれた不純物をコールドトラップで捕獲することにより総合機能試験中の1次冷却及び2次冷却系のナトリウムは、純度管理目標値以下に純化できた。また、純度測定試験の結果、コールドトラップで捕獲した不純物の酸素量を、1次冷却系が約400 g 、2次冷却系が約1100gと算出した。

報告書

ITER用超伝導コイルの製作技術開発と成果

濱田 一弥; 中嶋 秀夫; 奥野 清; 遠藤 壮*; 菊地 賢一*; 久保 芳生*; 青木 伸夫*; 山田 雄一*; 大崎 治*; 佐々木 崇*; et al.

JAERI-Tech 2002-027, 23 Pages, 2002/03

JAERI-Tech-2002-027.pdf:2.94MB

国際熱核融合実験炉(ITER)の建設判断に必要な技術を実証することを目的として、1992年から工学設計活動 (EDA) が日本,欧州連合(EU),ロシア,米国の国際協力によって進められた。このEDAでは、各種の先端的機器の製作技術開発が行われ、ITERで必要とされる製作技術の実証と技術目標の達成に成功し、2001年7月に終了した。そして、現在、ITER計画は建設に向けた新たな局面へと進んでいる。ITERの超伝導コイル・システムは、トロイダル磁場(TF)コイル,中心ソレノイド(CS)コイル,ポロイダル磁場(PF)コイル,及び不整磁場補正コイルの4種類からなる。これらのコイルの内、CSコイル及びTFコイルは、これまで経験したことのない大型かつ高性能なコイルであるため、EDAにおいて、それぞれCSモデル・コイル計画及びTFモデル・コイル計画を実施し、製作技術開発及び超伝導特性の実証試験を行った。CSモデル・コイルの製作には、高性能超伝導素線製造技術,大型撚線技術,コイル化技術,熱処理技術,超伝導導体接続技術及び高耐電圧絶縁技術の開発が不可欠である。本報では日本が中心となって開発に成功したCSモデル・コイルについて、以上の製作技術を中心に紹介する。

口頭

A Study on development of loosening zone and allowable limit of deformation in tunnelling

津坂 仁和; 谷本 親伯*; 御手洗 良夫*; 青木 俊彦*

no journal, , 

岩盤中にトンネルを掘削すると空洞周辺の岩盤は緩み、その挙動はゆるみ域を制御し地山のアーチ作用を発揮させることによって安定に至る。ゆるみ域は、ひずみ軟化域と塑性流動域から成る非弾性域の拡がりとして定義される。トンネル施工の実用的な施工管理基準としては、一般的なコンバージェンス計測結果を利用して、非弾性域を定量的に把握し、塑性流動の発生を抑制するために許容される変形量を決定することが必要である。筆者らは、砂岩及び頁岩,花崗閃緑岩、そして、粘板岩を掘削対象とする6つの道路トンネルの施工事例で計測された約500例のコンバージェンス曲線を詳細に解析した。その結果として、支保荷重,初期変形速度、そして、最終変形量の関係を示した既往の岩盤挙動分類と関連させて、ゆるみの発達規模と許容変形量を算定した。

口頭

Synthesis and characterization of Bi(Ni$$_{0.5}$$Ti$$_{0.5}$$)O$$_{3}$$

齋藤 寛之; 北田 和也*; 小舟 正文*; 足立 渉*; 矢澤 哲夫*; 石川 健哉*; 平永 良臣*; 長 康雄*; 青木 勝敏

no journal, , 

Ferroelectric lead zirconate titanate is widely used as integral parts of electrical devices due to the high dielectric and electromechanical properties. However, the toxicity of lead oxide results in serious environmental problems and hence alternative compounds free from lead are urgently under development. Since Bi$$^{3+}$$ ion has the same electronic structure as the Pb$$^{2+}$$ ions, Bi-containing perovskites are promising candidates for lead-free ferroelectric ceramics. Bi(Ni$$_{0.5}$$Ti$$_{0.5}$$)$$_{O3}$$, BNT, ceramic was synthesized using reagent-grade Bi$$_{2}$$O$$_{3}$$, TiO$$_{2}$$ and NiCO$$_{3}$$nH$$_{2}$$O as starting materials. A mixture of the starting materials was calcined in air and then grounded to fine powder to fill up densely a high-pressure reaction cell. The sample was initially compressed and successively heated on keeping constant pressure. The single-phase perovskite structure was formed. P-E hysteresis loop shows that the BNT ceramic is ferroelectric. A multi domain structure of the BNT ceramic was also measured by scanning nonlinear dielectric microscopy.

口頭

超ウラン用磁化測定装置の開発と磁性及び超伝導の研究

吉尾 俊亮; 菅井 孝志; 立岩 尚之; 松田 達磨; 本間 佳哉*; 青木 大*; 芳賀 芳範; 大貫 惇睦*

no journal, , 

本研究ではキャパシタンス式ファラデー法を使った磁化測定装置を開発した。本装置は装置自体を密封し、放射性物質の高感度測定を可能とした。装置の主要パラメータは外形24mmであり、内径は15mm,極板面積は7mmである。また、本装置を用いて重い電子系超伝導物質であるNpPd$$_5$$Al$$_2$$の測定を行った。NpPd$$_5$$Al$$_2$$は2007年にNp化合物で初めて超伝導が発見された物質であり、[001]方向と比べて[100]方向の上部臨界磁場H$$_{c2}$$が抑制されており、強いパウリ常磁性を持った物質であると考えられている。そのため上部臨界磁場を観測し、磁化過程を明らかにするため制作した装置を使って測定を行った。測定温度は1.77K,測定磁場は0$$sim$$10Tである。磁場3.1T付近において異常が観測されており、上部臨界磁場が明瞭に観測された。以上の実験によって超ウラン化合物、NpPd$$_5$$Al$$_2$$の磁化過程の測定に成功した。

口頭

Magnetization study in the heavy fermion superconductor NpPd$$_5$$Al$$_2$$

芳賀 芳範; 吉尾 俊亮*; 本間 佳哉*; 青木 大*; 松田 達磨; 立岩 尚之; 菅井 孝志*; 山本 悦嗣; 中村 彰夫; 大貫 惇睦

no journal, , 

We present the magnetization study of NpPd$$_5$$Al$$_2$$ in the low-temperature and high-field region. A capacitance Faraday magnetometer was developed for the transuranium compound where the radioactive sample is encapsulated. Magnetization curves can be measured for a tiny single crystal with the mass typically less than 1 mg. We succeeded to observe a clear magnetization process in the superconducting state showing a large hysteresis loop and a clear anomaly at $$H_{rm c2}$$.

口頭

福島第一事故廃棄物のインベントリ評価手法の開発,13; 解析的推算方法への統計論的アプローチ導入の検討

杉山 大輔*; 駒 義和; 高畠 容子; 青木 義雄*; 中林 亮*; 藤田 智成*

no journal, , 

福島第一原子力発電所で発生する廃棄物の核種インベントリを解析的に推算する方法について、蓄積が進んできた実廃棄物や滞留水などの分析データの頻度分布を反映した統計論的アプローチの導入を検討した。核種の移行パラメータを対数正規分布に拠って設定し、推算精度の向上を可能とする見込みを得た。

口頭

福島第一事故廃棄物のインベントリ評価手法の開発,15; 解析的推算方法へのベイズ統計手法導入の検討

杉山 大輔*; 中林 亮*; 駒 義和; 高畠 容子; 青木 義雄*

no journal, , 

福島第一原子力発電所で発生する廃棄物の核種インベントリを解析的に推算する方法について、含まれる不確実性をベイズ統計で評価する手法の導入を検討した。この方法によって、実廃棄物などの分析データの蓄積に伴い、推算の確信度が向上する過程を定量的に示すことが可能となる。

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