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論文

Measurement of the integrated luminosity of the Phase 2 data of the Belle II experiment

Abudin$'e$n, F.*; 谷田 聖; Belle II Collaboration*; 他420名*

Chinese Physics C, 44(2), p.021001_1 - 021001_12, 2020/02

 被引用回数:6 パーセンタイル:89.19(Physics, Nuclear)

From April to July 2018, a data sample at the peak energy of the $$Upsilon(4S)$$ resonance was collected with the Belle II detector at the SuperKEKB electron-positron collider. This is the first data sample of the Belle II experiment. Using Bhabha and digamma events, we measure the integrated luminosity of the data sample to be ($$496.3 pm 0.3 pm 3.0$$) pb$$^{-1}$$, where the first uncertainty is statistical and the second is systematic. This work provides a basis for future luminosity measurements at Belle II.

論文

An Analytic formula for describing the transient rotational dynamics of diatomic molecules in an optical frequency comb

市原 晃; 松岡 雷士*; 黒崎 譲; 横山 啓一

Chinese Journal of Physics, 51(6), p.1230 - 1240, 2013/12

光周波数コムによる二原子分子の回転状態遷移の確率を定式化した。分子を剛体回転子で近似し、コムのスペクトル周波数を分子の回転遷移周波数と一致させた場合の確率式を誘導した。相互作用は、コムによる電場と分子の遷移双極子モーメントの積で定義した。定式化はデルタキックトローター模型に基づく。異なる時間におけるデルタ関数の直行性を仮定し、スペクトル分解法を用いて解析式を導いた。得られた確率振幅は、第一種ベッセル関数に対応する項と、それ以外の振動関数の部分に分離できることを示した。この確率振幅から得られる遷移確率の時間依存性は、階段関数として表現される。解析式の有効性を証明するため、コム場中のCsI分子に対する回転状態の時間変化を数値計算し、解析式から見積もられる値と比較した。その結果、この解析式により数値計算結果が再現できることを確認した。

論文

Current status of a new polarized neutron reflectometer at the intense pulsed neutron source of the Materials and Life Science Experimental Facility (MLF) of J-PARC

武田 全康; 山崎 大; 曽山 和彦; 丸山 龍治; 林田 洋寿; 朝岡 秀人; 山崎 竜也; 久保田 正人; 相澤 一也; 新井 正敏; et al.

Chinese Journal of Physics, 50(2), p.161 - 170, 2012/04

The construction of a new polarized neutron reflectometer is now in progress at the Materials and Life Science Experimental Facility (MLF) of the Japan Proton Accelerator Research Complex (J-PARC). MLF has the world's brightest pulsed neutron and muon sources (JSNS and MUSE). The user program of MLF has been already started in 2008, and now nine neutron and two muon spectrometers are in operation. Installation of the new reflectometer was expected to be completed in March 2011. However, the construction was interrupted by the massive earthquake hitting northeast Japan, including Tokai-mura where J-PARC is located. We expect to restart the user program of the new polarized neutron reflectometer at the beginning of next year (2012).

論文

Tuning of RF amplitude and phase for the drift tube linac in J-PARC

Shen, G.; 池上 雅紀*

Chinese Physics C, 33(7), p.577 - 582, 2008/09

 被引用回数:4 パーセンタイル:35.66(Physics, Nuclear)

J-PARCリニアックでは、ドリフトチューブ型空洞(DTL)の高周波振幅及び位相の調整を位相スキャン法に基づいて行った。DTL第2空洞及び第3空洞については、ビーム実験の結果はシミュレーションとよく一致したが、第1空洞については特に設定値が設計値から離れている場合について、シミュレーション結果からのずれが顕著であった。本論文では、その原因を追及するためにIMPACTを用いた3次元粒子シミュレーションを行い、低エネルギー成分の生成とフィラメンテーションがその主因であることを明らかにした。また、これらの要因に起因する誤差を抑えるために調整方法を修正し、DTL第1空洞についても振幅で1%以内、位相で1$$^{circ}$$以内の調整を達成することができた。

論文

Identification of a new band and its signature inversion in $$^{174}$$Re

Zhang, Y. H.*; Guo, S.*; Zhou, X. H.*; Ma, L.*; Guo, W. T.*; 大島 真澄; 藤 暢輔; 小泉 光生; 長 明彦; 木村 敦; et al.

Chinese Physics Letters, 24(5), p.1203 - 1206, 2007/05

タンデム加速器からの重イオン($$^{27}$$Al)ビームを用い、多重$$gamma$$線検出装置GEMINI-IIにより、重イオン核反応後の即発$$gamma$$線を測定し、$$^{174}$$Reの高励起状態の準位構造を調べた。$$gamma - gamma$$同時計数データを解析した。既知の$$pi 1/2^-[541] bigotimes nu 1/2^-[521]$$回転バンドとの結合関係から、新しい回転バンドが同定された。近傍核の系統性から、このバンドは$$pi 1/2^-[541] bigotimes nu 5/2^-[512]$$配位の上に立つ基底状態回転バンドであることを提唱した。新しいバンドは低スピン指標逆転現象を示し、新たな理論解析の必要性を示唆する結果となった。

論文

Energy variable slow positron beam study of Li$$^{+}$$ -implantation-induced defects in ZnO

Chen, Z. Q.*; 前川 雅樹; 河裾 厚男

Chinese Physics Letters, 23(3), p.675 - 677, 2006/03

サファイア基板上に育成した酸化亜鉛薄膜に100keVのLiイオンを1E+16Li$$^{+}$$/cm$$^{2}$$注入した。注入後、空孔集合体が形成がされていることが見いだされた。500$$^{circ}$$Cまでの熱処理によって、ポジトロニウムの形成が見いだされたことから、空孔集合体がマイクロボイドに変態することが明らかになった。1000$$^{circ}$$Cまでの熱処理で、マイクロボイドが消失することが明らかになった。当初期待されたLiナノクリスタルの生成は認められなかった。

論文

Radiation loss in a compound plasma system with high and low temperature regions

Cheng, F.-Y.*; 滝塚 知典; 林 伸彦; Shi, B.-R.*

Chinese Physics, 13(11), p.1902 - 1906, 2004/11

複合系プラズマにおける不純物の非平衡放射損失計算コードを開発した。複合系プラズマは、高温プラズマ領域と低温プラズマ領域で構成される。不純物種として炭素を考えた場合の放射損失量を計算し評価した。2つの領域間の粒子交換によって、複合系における放射損失率は単一系の放射損失率よりも低くなる。放射損失量は、低温領域の方が高温領域よりもはるかに大きくなる。これは、低温領域が体積としては小さいが、比較的低温で高密度であるためである。

論文

Ideal/resistive modes analysis in reversed shear configuration plasmas

津田 孝; 石井 康友; 栗田 源一; 徳田 伸二; 小関 隆久; S.Hudson*; 岸本 泰明

Chinese Physics Letters, 362, p.83 - 84, 1999/09

トカマクの逆シア配位では、高い閉じ込め性能が得られるが、非常に高い磁気流体現象で破壊されている。JT-60U装置の逆シアプラズマで観測されるプラズマ崩壊のベータ限界値の上限は、理想MHD安定性解析の結果と良く一致する。そこで本研究では、逆シア配位で生じる理想MHD不安定性の性質を調べ、ベータ限界値向上の可能性を調べた。さらに、逆シア配位では等しい安全係数値を持つ2つの共鳴面が近接するために、ダブルティアリングモードが不安定になる可能性がある。この不安定性はティアリングモードに比べて成長率が多く、また、外側共鳴面より内側の領域で安全係数分布の平坦化が起こるため、プラズマ崩壊を引き起こす可能性がある。そこで本研究では、計算機シミュレーションによりダブルティアリングモードの非線形発展の様子を調べた。

論文

Tokamak experiments in JT-60U and JFT-2M

滝塚 知典; 三浦 幸俊; JT-60チーム; JFT-2Mチーム

Chinese Physics Letters, 362, p.9 - 13, 1999/00

原研ではJT-60UとJFT-2Mを用いてトカマクプラズマの物理研究を行っている。大型トカマクのJT-60Uにおいて、内部輸送障壁のある負磁気シアプラズマで等価的臨界条件を達成した。JT-60U及び中型装置のJFT-2MにおいてHモードプラズマの研究を精力的に行い、これらの実験データはITERHモード閉じ込めとパワー閾値データベースに不可欠なものとなっている。JT-60Uの改造型W型ダイバータでは、不純物の減少、ダイバータ板熱負荷の減少及びヘリウム排気を効果的に達成した。負イオン源中性粒子入射による電流駆動も確認された。JFT-2Mでは閉ダイバータにバイアスを加えてスクレイプオフ層の流れを制御し不純物を減少させた。コンパクトトロイド入射によるプラズマへの燃料供給の実験も進めている。

論文

Magnetization and flux pinning in YBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$O$$_{y}$$ single crystals

小林 典男*; 西嵜 照和*; 小野寺 康明*; 朝岡 秀人; 武居 文彦*

Chinese Journal of Physics, 34(2-II), p.514 - 521, 1996/04

高品質なYBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$O$$_{x}$$単結晶の磁化を詳しく測定した結果、不可逆曲線上に小さな磁化の飛びが観測された。飛びを示す温度の磁場依存性や角度依存性から、この飛びはIBMやアルゴンヌのグループが主張している1次相転移の証拠ではないかと考えられる。抵抗ヒステリシスは今までも観測されていたが、熱力学量である物理量で測定されたのは初めてである。

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