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報告書

「令和元年度東濃地科学センター地層科学研究情報・意見交換会」資料集

西尾 和久*; 清水 麻由子; 弥富 洋介; 濱 克宏

JAEA-Review 2020-013, 59 Pages, 2020/08

JAEA-Review-2020-013.pdf:19.64MB

日本原子力研究開発機構東濃地科学センターにおいては、「地層処分技術に関する研究開発」のうち深地層の科学的研究(以下、地層科学研究)を実施している。地層科学研究を適正かつ効率的に進めていくため、研究開発の状況や成果について、大学,研究機関,企業の研究者・技術者等に広く紹介し、情報・意見交換を行うことを目的とした「情報・意見交換会」を毎年開催している。本報告書は、令和元年11月20日に岐阜県瑞浪市で開催した「令和元度東濃地科学センター 地層科学研究情報・意見交換会」で用いた発表資料を取りまとめたものである。

報告書

IAEA主催第20回核融合エネルギー会議概要報告; 2004年11月1日$$sim$$11月6日,ヴィラモウラ,ポルトガル

核融合計画推進班

JAERI-Review 2005-031, 79 Pages, 2005/09

JAERI-Review-2005-031.pdf:7.17MB

核融合エネルギー会議は、核融合研究に関する成果報告及び情報交換を行うことを目的として、IAEAの主催により、1961年から原則として2年ごとに開催されてきた。核融合研究分野における最も権威のある国際会議であり、毎回、国内審査及び国際的な審査を経て選別された最新の研究成果が発表される。第20回核融合エネルギー会議は、2004年11月1日から11月6日にかけて、ポルトガルのヴィラモウラで開催され、35か国より700余名の研究者が参加した。本報告書は、同会議に参加した原研の研究者(計35名)が、同会議におけるさまざまな研究発表を会場で聴取し、各々の視点から理解してきた内容をまとめたものである。「原研の研究者の視点から」というフィルターを通すことにより、非常に理解しやすい内容になっていると思われる。本報告書は、核融合分野における最新の研究成果の数々に対する理解を得るために資することを目的とするものである。

論文

MTAA-10(第10回 International Conference on Modern Trends in Activation Analysis)印象記

米澤 仲四郎

Isotope News, (544), p.30 - 31, 1999/08

米国Maryland州Bethesdaで開催された、第10回International Conference on Modern Trends in Activation Analysis(MTAA-10,1999年4月19日(月)~23日(金))の内容を紹介する。本会議は、放射化分析で最も伝統のある国際会議であり、今回はNational Institute of Standards and Technology(NIST)の主催で開催された。会議には約37か国から204人が参加し、放射化分析の現状と将来、標準物質、環境試料、生体試料、地質試料、考古学試料、ビーム利用分析、装置、ソフトウェア、放射化学的放射化分析等について、合計249件の論文が報告された。本稿では、会議の内容及びその印象等を紹介した。

論文

国際放射線防護学会第10回国際会議(IRPA-10)の概要と準備状況

加藤 正平

保健物理, 33(3), p.355 - 357, 1998/09

放射線防護に関する国際的に最大規模の会議である第10回国際放射線防護学会国際会議が2000年、広島において、日本保健物理学会と日本学術会議の共催で開催される。本稿は会議開催の経緯と意義、会議の概要、準備活動の体制と準備状況を紹介し、会議への参加と意見を求めたものである。

論文

インターネットによるリモート・ラボの現状と今後

濱松 清隆; 松田 俊明; 西谷 健夫; 次田 友宣; 大島 貴幸

プラズマ・核融合学会誌, 73(4), p.385 - 389, 1997/04

原研では、国内外から要請されるJT-60との研究協力に応えるため、遠隔実験室(リモート・ラボ)の開発を行い、1996年10月より正式運用を開始している。これはIAEA核融合調整委員会が計算機ネットワークを利用したデータの相互参照および遠隔実験参加を積極的に推進することを提言したことに端を発している。リモート・ラボの主たる構成要素は(1)データ・リンク・システム、(2)テレビ会議システム、(3)遠隔計測システムであり、インターネットおよびISDN回線によって所外との接続が可能である。本報告では、各システムの目的と概要を解説し、昨年7月にJT-60、TFTR、LANLの三局で行われた遠隔実験参加のデモンストレーション及び10月にTFTRの遠隔実験参加の下でQ$$_{DT}$$$$>$$1が達成されたキャンペーンの模様を紹介する。又、リモート・ラボの今後の展望についての考察を行う。

論文

臨界安全性研究の現状; 第5回臨界安全性国際会議ICNC'95から

仁科 浩二郎*; 小林 岩夫*; 三好 慶典; 須崎 武則; 奥野 浩; 野村 靖; 三竹 晋*; 板垣 正文; 外池 幸太郎; 角谷 浩享*; et al.

日本原子力学会誌, 38(4), p.262 - 271, 1996/00

第5回臨界安全性国際会議ICNC'95が1995年9月に米国アルバカーキにて開催された。参加者は17ヶ国から計約300名、発表は約150件あった。今回の会議では、これまではよく知られていなかった旧ソ連の臨界実験施設、臨界安全研究のほか、臨界事故について初めて報告された。そのほか、燃焼度クレジット、動特性解析などで地道な研究の進歩が見られた。本稿では、このようなICNC'95での発表を通じて臨界安全性研究の現状を解説する。

論文

第8回イオンビームによる金属表面改質国際会議の印象記

楢本 洋

Isotope News, (474), p.28 - 29, 1993/12

1993年9月12$$sim$$17日まで、金沢市で開催された8th International Conference on Surface Modification of Metals by Ion Beamsなる国際会議に、国内組織委員として参加した当人による学述的印象記である。特に会議全盤の動向と将来の展望について、論文査読、会議報告、討論等を通して得られた項目について記述した。つまり本テーマの動向は、新規物質開発へ向けた基礎的アプローチと従来物質の改質研究ではイオン・アシスト厚膜研究へとの2極分化が中心的印象である。

論文

国際会議会議録の特徴; 国内開催の科学技術関係会議を対象として

深澤 剛靖; 山本 昭; 板橋 慶造

情報の科学と技術, 43(10), p.913 - 915, 1993/00

近年、国内で開催される科学技術関係の国際会議の件数は、増加の一途をたどっており、それに合わせ会議録の刊行も多様な形態で行われている。会議録はその分野の最新情報を掲載しており、利用頻度の高い資料である。これら会議録のうち、データベースに収録された会議情報からそれらの分野別割合、刊行形態、刊行国、刊行までのタイムラグ等を調査し、その特徴を明らかにする。また、国内で刊行された会議録については、SIST等の規準をどの程度満足しているかについて報告する。

報告書

第7回放射線遮蔽国際会議論文のレヴュー

笹本 宣雄; 青木 保*; 安藤 康正*; 石川 智之*; 植木 紘太郎*; 岡 芳明*; 金野 正晴*; 坂本 幸夫; 桜井 淳; 佐藤 理*; et al.

JAERI-M 89-122, 74 Pages, 1989/09

JAERI-M-89-122.pdf:2.52MB

1988年9月12日から16日まで、英国ボーンマスにおいて第7回放射線遮蔽国際会議が開催され、炉物理研究委員会・遮蔽専門部会では、会議で発表された133篇の論文について詳細なレヴューを行った。レヴューに際しては、論文の主題、独創性、特徴、結論あるいはそれの遮蔽設計への適用可能性について着目してまとめを行った。

論文

原子力分野における会議文献情報の特徴

楢本 みよ子; 羽原 正

情報科学技術研究集会発表論文集, 23, p.111 - 117, 1987/00

会議文献は研究開発の最新成果を数多く含んでいるため、入手が最もまたれる資料である。そこでデータベースINISに収録されている会議文献を調査し、原子力分野における会議文献情報の特徴をもとめた。調査は1980年開催会議の文献情報の収録状況をもとにした。 主な結果として会議の分野別割合では物理関係が35%と一番多く、会議開催国としてはアメリカが2位の西ドイツの約5倍となっている。会議開催から会議録刊行までの平均日数は212日、データベース収録までの時間差は318日であった。また我国におけるこの分野の会議情報は10年間で会議数は1.7倍、論文数は2.4倍と増加している。

論文

第7回プラズマ-表面相互作用国際会議

佐々木 貞吉

表面科学, 7, p.422 - 423, 1986/00

1986年5月5日~5月9日、米国プリンストンで開催された標記の国際会議について、会議の概要を紹介すると共に、179編の報文の中から表面化学に関連する研究を取り上げ、主な成果を記した。

報告書

第6回放射線遮蔽国際会議論文のレヴュー

笹本 宣雄; 山路 昭雄*; 植木 紘太郎*; 梅田 健太郎*; 大谷 暢夫*; 川合 将義*; 河北 孝司*; 金野 正晴*; 鈴置 善郎*; 関根 啓二*; et al.

JAERI-M 83-225, 99 Pages, 1984/01

JAERI-M-83-225.pdf:3.66MB

1983年5月、東京において開催された第6回放射線遮蔽国際会議で発表された論文の検討、分析を行った。対象とした論文は、会議中にプレプリントが入手できた131篇である。本報告書は、検討、分析の結果の要旨を論文毎にまとめたものであり、論文の独創性、特徴、結論とその遮蔽設計への適用性等に言及した。さらに、セッション毎のまとめも併せて記述した。

論文

「第6回遮蔽国際会議」と世界の遮蔽研究の動向

朝岡 卓見; 兵藤 知典*; 鈴木 友雄; 菊池 忍

日本原子力学会誌, 25(9), p.717 - 722, 1983/00

 被引用回数:0 パーセンタイル:0.33(Nuclear Science & Technology)

約5年毎に放射線遮蔽分野の各国の専門家が一堂に会し、研究成果の発表、意見の交換を行う遮蔽国際会議が、去る5月16日から5日間東京で開かれた。本稿では、まず本国際会議の開催状況を、日本開催に到るまでの経緯、会議の準備、会議の開催概況に分けて述べる。次いで、世界の遮蔽研究の動向について、本会議までの研究の歩みを概観した後、本会議での発表論文から窺えた動向を解説する。

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