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Development of Nb$$_{3}$$Sn and NbTi CIC conductors for supercoducting poloidal field coils of JT-60

JT-60超伝導ポロイダル磁場コイル用(Nb$$_{3}$$Sn・NbTi)CIC導体の開発

三浦 友史; 木津 要; 土屋 勝彦; 礒野 高明; 松井 邦浩; 逆井 章; 石田 真一; 松川 誠; 安藤 俊就

Miura, Yushi; Kizu, Kaname; Tsuchiya, Katsuhiko; Isono, Takaaki; Matsui, Kunihiro; Sakasai, Akira; Ishida, Shinichi; Matsukawa, Makoto; Ando, Toshinari

JT-60の超伝導ポロイダル磁場(PF)コイルのために、20kA-7.4T級Nb$$_{3}$$Sn導体と20kA-5.0T級NbTi導体を開発した。PFコイルはパルス運転されるため、交流損失の低減が重要な検討項目である。2導体にはともにCrめっきを適用し、結合時定数の設計値は50msであるが、NbTi導体では、コスト低減を狙ってSnAgめっきの適用も検討した。短尺実寸サンプルの交流損失を測定した結果、Nb$$_{3}$$Sn導体の結合時定数は、導体熱処理時に素線間のCrめっきが焼結したため、設計値の5倍の大きさであった。曲げ歪を印加し焼結部をはがした後、交流損失を再測定する予定である。NbTi導体では、Crめっきが48msであり適用可能であることがわかった。一方、SnAgめっきは127msで、撚線後の効果的な酸化処理法をさらに検討する必要があることがわかった。臨界電流の測定結果についても報告する予定である。

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分野:Engineering, Electrical & Electronic

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