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IFMIF/EVEDA加速器系に関する日本側タスクの現状

Present status of Japanese tasks for the IFMIF/EVEDA accelerator system

神藤 勝啓  ; 大平 茂; 菊地 孝行; 久保 隆司; 米本 和浩; 粕谷 研一; 前原 直; 高橋 博樹; 小島 敏行; 堤 和昌; 成田 隆宏; 木村 晴行; 奥村 義和; 設楽 弘之; 浅原 浩雄; Shingala, M.*; Kumar, R.*; 杉本 昌義

Shinto, Katsuhiro; Ohira, Shigeru; Kikuchi, Takayuki; Kubo, Takashi; Yonemoto, Kazuhiro; Kasuya, Kenichi; Maebara, Sunao; Takahashi, Hiroki; Kojima, Toshiyuki; Tsutsumi, Kazuyoshi; Narita, Takahiro; Kimura, Haruyuki; Okumura, Yoshikazu; Shidara, Hiroyuki; Asahara, Hiroo; Shingala, M.*; Kumar, R.*; Sugimoto, Masayoshi

IFMIF/EVEDA事業の加速器系の日本側タスクの現状及び今後の予定を報告する。2010年3月に原型加速器のビーム試験を行うIFMIF/EVEDA開発試験棟が竣工した。今後2年間で、原型加速器を駆動するための電源設備,2次冷却水循環設備の設置や、ビームダンプ周辺の局所補助遮蔽壁などを設置し、2012年より加速器機器の搬入及び上流側より段階的にビーム試験を行う予定である。軸長9.8mのRFQの中央部に直径90mmの8つのポートからRFパワーを供給するためのRFカプラーの開発では、これまでに4-1/16インチと6-1/8インチの2種類のRF真空窓,同軸管を介したループアンテナによるRFカプラーの設計を行った。テストベンチを製作し、検証試験の結果によって採用するRF真空窓のサイズの選定を行う予定である。加速器制御では、人員保護システムや機器保護システム,タイミングシステムは、特に高い信頼性が求められる。これらのシステムはテストベンチを製作して試験を進めてきた。今冬よりCEAでの入射器のビーム試験でそれらのシステムを組み込んで制御系の試験を行い、原型加速器制御系の設計及び開発に反映させる。

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