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合理的な放射線防護体系の確立を目指して; 国際標準を今後どのように取り入れるべきか

Aiming to establish a rational system of radiation protection in Japan; How to incorporate the international standards

荻野 晴之*; 河野 恭彦; 嶋田 和真*; 谷 幸太郎*; 藤通 有希*

Ogino, Haruyuki*; Kono, Takahiko; Shimada, Kazumasa*; Tani, Kotaro*; Fujimichi, Yuki*

日本における放射線防護の考え方は、国際放射線防護委員会(ICRP)の主勧告を尊重しており、これまでは主に1990年勧告に基づいてきた。現在は放射線審議会基本部会において、2007年勧告の国内制度取入れに関する審議が行われており、重要な項目については2011年1月に第二次中間報告書として審議結果が纏められた。さらに、日本は現在、福島原子力事故による緊急時被ばく状況や現存被ばく状況が広範囲に渡って存在するという未経験の条件の中での放射線防護の実践という新たな課題に直面している。本発表では、上記に対する若手研究会と学友会の考えを述べる。

no abstracts in English

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