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Inner diameter change over the years of MA cores of RF-cavities at the J-PARC 3 GeV synchrotron

J-PARC 3GeVシンクロトロンの高周波加速空胴用金属磁性体コア内径の経年変化

島田 太平; 野村 昌弘; 田村 文彦 ; 山本 昌亘; 原 圭吾*; 長谷川 豪志*; 大森 千広*; 戸田 信*; 吉井 正人*; Schnase, A.*; 鈴木 寛光

Shimada, Taihei; Nomura, Masahiro; Tamura, Fumihiko; Yamamoto, Masanobu; Hara, Keigo*; Hasegawa, Katsushi*; Omori, Chihiro*; Toda, Makoto*; Yoshii, Masahito*; Schnase, A.*; Suzuki, Hiromitsu

J-PARC 3GeVシンクロトロンでは、必要な加速電圧を得るために11台の高周波加速空胴が設置されており、合計198枚の金属磁性体コア(MAコア)が使用されている。コアの寸法は、外直径850mm、内直径375mm、厚さ35mmである。2007年10月の加速器の運転開始以降、幾つかのコアの内面で座屈が発生し、ビーム運転に支障が生じた。この座屈の原因調査の一環として、コアの内面形状を約2年の間をおいて測定した。その結果、座屈の発生、内径の真円からのずれ及び内径の経年変化がコアの製作過程における樹脂の含浸方法とかかわっていることが見いだされた。現在、座屈が発生しにくいよう製造方法を採用したコアと順次交換している。本発表では、コアの樹脂含浸方法と内面形状の関係及びその経年変化を報告する。

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