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加速器質量分析法を用いた$$^{90}$$Sr測定の試み

Trial measurements of $$^{90}$$Sr with accelerator mass spectrometry

細谷 青児*; 笹 公和*; 高橋 努*; 本多 真紀*; 佐藤 志彦 ; 高野 健太*; 落合 悠太*; 山口 晃司*; 末木 啓介*

Hosoya, Seiji*; Sasa, Kimikazu*; Takahashi, Tsutomu*; Honda, Maki*; Satou, Yukihiko; Takano, Kenta*; Ochiai, Yuta*; Yamaguchi, Koji*; Sueki, Keisuke*

福島第一原子力発電所事故によって放出された$$^{90}$$Sr(T1/2=28.79yr)について、迅速な測定技術開発の要望が増加している。しかしながら液体シンチレーションを用いた従来の$$^{90}$$Srの定量には2週間以上かかり、大量の試料を定量するのは困難である。新たにICP-MSで の$$^{90}$$Srの迅速測定手法が実用化されたが、福島第一原子力発電所事故に起因する$$^{90}$$Srの放出量を定量するには不十分である。そこで加速器質量分析法(AMS)を用いた$$^{90}$$Srの測定手法を確立することによって、迅速かつ高感度な$$^{90}$$Srの定量を開発中であり、本発表ではその途中経過について報告する。

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