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論文

Approach to optimize conversion efficiency of discharge-pumped plasma extreme ultraviolet sources

Masnavi, M.*; 中島 充夫*; 佐々木 明; 堀田 栄喜*; 堀岡 一彦*

Applied Physics Letters, 87(11), p.111502_1 - 111502_3, 2005/09

 被引用回数:4 パーセンタイル:80.78(Physics, Applied)

MHDシミュレーションと、HULLACコードによる原子データを用いた原子過程シミュレーションを組合せ、キャピラリー放電によるEUV光源の変換効率が、電流パルスの形状を整形することで改善される可能性について理論的に解析した。電流パルスの形状を制御し、プラズマのダイナミクスを制御し、プラズマがピンチされた状態を維持することで、発光のパルス幅を伸ばし、準定常的なプラズマを生成することにより効率の改善を図る。

論文

Characteristics of extreme ultraviolet radiation conversion efficiency of a xenon plasma

Masnavi, M.*; 中島 充夫*; 佐々木 明; 堀田 栄喜*; 堀岡 一彦*

Japanese Journal of Applied Physics, 43(12), p.8285 - 8291, 2004/12

 被引用回数:4 パーセンタイル:78.74(Physics, Applied)

半導体リソグラフィ用EUV光源としてレーザープラズマと並んで注目されている放電プラズマの放射特性の理論的な解析を行った。本論文では、放電励起プラズマが10$$^{18}$$/cm$$^{3}$$程度の低密度であることによる非平衡原子過程の効果に注目し、電離過程を時間依存,励起過程を定常とみなす準定常(QSS)モデルでポピュレーションを評価し、さらにHULLACによる詳細原子データを用い、 $$Xe^{10+}$$の4d-5p遷移の構造を考慮して13.5nm帯の発光強度の評価を行ったところ、定常状態を仮定した場合よりも効率が向上する可能性があることがわかった。

報告書

線形誘導加速器に用いる強磁性体の評価

橋本 大; 森本 巌; Zheng, X.; 前原 直; 中島 充夫*; 堀岡 一彦*; 河野 俊之*; 志甫 諒

JAERI-Research 2000-018, p.66 - 0, 2000/03

JAERI-Research-2000-018.pdf:2.19MB

線形誘導加速器では、磁化率の関数として強磁性体コア材のB-H曲線を得ることが重要である。インダクションモジュールのコスト評価のために、薄片の強磁性体、ケイ素鋼板、ファインメットを含むアモルファスを10[T/$$mu$$s]までの磁化率において、高磁化率におけるコア損失の観点からファインメット材が最も優れていることの結論に達した。またコア材のエネルギー損失や熱伝導の評価からファインメットコアでは、1kHzまでの繰返し運転が可能である結論を得た。

論文

Development of plasma waveguide using fast capillary discharge

細貝 知直*; 近藤 修司; 神門 正城*; 中島 充夫*; 堀岡 一彦*; 中島 一久*

Inst. Phys. Conf. Ser., (159), p.179 - 182, 1999/00

レーザの集光強度を保ったまま回折長よりも長く伝搬させることはX線レーザやレーザ加速にとって重要な問題である。この問題に対してわれわれは高速キャピラリー放電を用いたプラズマ導波路を提案する。キャピラリー中にガスを封入し安定なZピンチ放電によって軸対称にプラズマを収縮させる。この場合、高速で軸方向に運動するプラズマ層とそれによって駆動される衝撃波でコア内部に凹型電子密度分布を持ったチャンネルが形成される。プラズマチャンネル中の凹型電子密度分布形成過程を調べるために放電ダイナミクスとチャンネル中のレーザの伝搬を調べた。また実験結果をMHDシミュレーションを行い検討した。これらより、高速キャピラリー放電の収縮過程で径~100$$mu$$m長さ1cm電子密度勾配1$$times$$10$$^{17}$$cm$$^{-3}$$-1$$times$$10$$^{18}$$cm$$^{-3}$$以上の凹型電子密度分布を持つプラズマ導波路が形成されたことを確認した。

論文

Coulomb excitation of $$^{174}$$Hf K-isomer; $$gamma$$-ray spectroscopy with high-spin isomer beam

森川 恒安*; 郷農 靖之*; 森田 浩介*; 岸田 隆*; 村上 健*; 井出口 栄治*; 熊谷 秀和*; G.H.Liu*; A.Ferragut*; 吉田 敦*; et al.

Physics Letters B, 350, p.169 - 172, 1995/00

 被引用回数:17 パーセンタイル:30.58(Astronomy & Astrophysics)

高スピン核異性体を逆運動学的核融合反応により生成し、不安定核二次ビームとして用いるあたらしい実験手法を開発した。この手法により$$^{174}$$HfのK$$^{pi}$$=8$$^{-}$$核異性体からなる二次ビームを$$^{208}$$Pbの第二次標的に照射し、散乱粒子と脱励起ガンマ線の同時計数法を用いてクーロン励起実験をおこなった。核異性体上に構築されたJ$$^{pi}$$=9$$^{-}$$の第一励起状態からのガンマ線を測定し、その収量から換算遷移確率B(E$$_{2}$$;8$$^{-}$$$$rightarrow$$9$$^{-}$$)の値をもとめた。その結果、この核異性体上の励起状態は基底状態とほぼ同程度の変形をした集団運動の状態であることがわかった。実験データとの比較によると、この核異性体のK量子数はかなり良い量子数であると考えられる。また、この実験は高スピン核異性体二次ビームによる二次反応を用いて行われた初めてのガンマ線核分光実験であった。

論文

Nuclear structure of the yrast 6$$^{+}$$,10$$^{+}$$ and 14$$^{-}$$ states in $$^{106}$$Sn

牧嶋 章泰*; 石井 哲朗; 中島 充夫*; 小川 雅生*; 石井 三彦

Z. Phys., A, 349, p.133 - 142, 1994/00

$$^{106}$$Snの核構造を電磁気的性質をとおして研究した。6$$^{+}$$準位のg因子を測定し、この準位の配位が($$nu$$d$$_{5/2}$$$$nu$$g$$_{7/2}$$)$$_{6+}$$であることを明らかにした。また$$^{106}$$Snと$$^{108}$$Snの10$$^{+}$$準位の寿命を測定し、両者のB(E2:10$$^{+}$$$$rightarrow$$8$$^{+}$$)の大きさが約一桁違うことが判明した。さらにスピン$$^{14}$$の状態のパリティが負であることより、この状態が$$nu$$h$$_{11/2}$$のバンドに属していることがわかった。

論文

A New high-spin isomer in $$^{145}$$Sm

A.Ferragut*; 郷農 靖之*; 村上 健*; 森川 恒安*; Y.H.Zhang*; 森田 浩介*; 吉田 敦*; 大島 真澄; 草刈 英栄*; 菅原 昌彦*; et al.

Journal of the Physical Society of Japan, 62(9), p.3343 - 3344, 1993/09

 被引用回数:14 パーセンタイル:15.12(Physics, Multidisciplinary)

理研リングサイクロトロンからの$$^{136}$$Xeビームを用いて$$^{16}$$O($$^{136}$$Xe,7n)反応により$$^{145}$$Smの高スピンアイソマーの探索を行った。核反応生成物は、ガス充填したダイポール磁石・Q磁石から成るイオン輸送系により一次ビームから分離され、プラスチックシンチレーターで止められた。その回りに7台のアンチコンプトンガンマ線分析器を配置した。数10本のガンマ線と粒子の間の同時計数から、励起エネルギー約8.8MeVに0.96+0.19-0.15$$mu$$secの寿命を持つアイソマーの存在が確認された。詳細な崩壊図式の決定はこれからである。

論文

High-spin isomeric state in $$^{144}$$Pm

村上 健*; 郷農 靖之*; A.Ferragut*; Y.H.Zhang*; 森田 浩介*; 吉田 敦*; 小川 雅生*; 中島 充夫*; B.J.Min*; 熊谷 秀和*; et al.

Z. Phys., A, 345, p.123 - 124, 1993/00

中性子数82の領域核においていくつかのアイソマー状態が見つかっており、これらは原子核の内部状態が励起エネルギーと共に急激に変わることに起因する「イラストトラップ」として理解されつつある。これらの内部状態を明らかにするためにはその励起エネルギー、核スピンを系統的に調べる必要があり、今回中性子数83を持つ$$^{144}$$Pmを調べた。実験は理研リングサイクロトロンからの$$^{136}$$Xeビーム(8.5MeV/n)を用い、$$^{14}$$N($$^{136}$$Xe、6n)反応により得られた$$^{144}$$Pmをガス充填型反跳核分離装置により分離した。ガンマ線測定の結果、約7400keVの励起エネルギーに(27$$^{+}$$)の核スピンを持ち、≧2$$mu$$sの寿命を持つアイソマー状態を同定した。

論文

In-beam study of $$^{105}$$In and $$^{103}$$In

石井 哲朗; 牧嶋 章泰*; 中島 充夫*; 小川 雅生*; 石井 三彦; 齋藤 勇一; S.Garnsomsart*

Z. Phys., A, 343, p.261 - 266, 1992/00

$$^{105,103}$$In原子核の励起状態をインビーム$$gamma$$線核分光法により研究した。$$^{105}$$Inは$$^{51}$$V($$^{58}$$Ni,2p2n)反応により生成した。$$gamma$$線の直接偏光の測定により、負パリティのバンドが$$^{105}$$Inに存在することを明らかにした。$$^{103}$$Inは$$^{48}$$Ti($$^{58}$$Ni,p2n)反応により生成した。$$^{103}$$Inと$$^{105}$$Inのイラスト準位は強い類似性があることが判明した。さらに$$^{107}$$Inと$$^{105}$$Inの類似性を調べるために、これらの19/2$$^{+}$$及び17/2$$^{+}$$状態の平均寿命をリコイルディスタンス法により測定した。

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