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報告書

放射線管理区域における作業安全のための管理システムの開発(共同研究)

檜山 和久; 塙 信広; 黒澤 昭彦; 江口 祥平; 堀 直彦; 楠 剛; 植田 久男; 島田 浩; 神田 博明*; 齊藤 勇*

JAEA-Technology 2013-045, 32 Pages, 2014/02

JAEA-Technology-2013-045.pdf:5.83MB

本報告書は、炉室内で作業する者の入域管理と被ばく管理を同時に行い、さらに、炉室内での位置情報と作業員が倒れていないか等の情報を取得できるリアルタイム多機能入域管理システムの開発についてまとめたものである。

論文

放射光X線回折を利用した高圧合成研究

東 正樹*; 斎藤 高志*; 新高 誠司*; 石渡 晋太郎*; 神田 浩周*; 山田 幾也*; 高野 幹夫*; 内海 渉

固体物理, 38(2), p.141 - 150, 2003/02

放射光X線回折実験を高圧相遷移金属酸化物の単結晶育成に応用した研究、並びに高圧合成された微量の試料を用いた構造解析の実例について紹介する。放射光を用いた高温高圧下その場X線回折実験により、試料の相転移,融解,凝固などが起こる温度圧力条件についての詳細な情報が得られ、それをもとに、実験室での単結晶育成が効率的に行われている。

口頭

双極子双極子相互作用を制御したNVセンターの作成エンジニアリング

小野田 忍; 山本 卓; 阿部 浩之; 花屋 博秋; 大島 武; 谷口 尚*; 寺地 徳之*; 渡邊 賢司*; 小泉 聡*; 神田 久生*; et al.

no journal, , 

量子情報素子や磁気センサーへの応用,超伝導キュービットとのハイブリッド系が注目されている窒素-空孔(NV)センターでは、電子スピンを持つ不純物窒素や欠陥による双極子場,$$^{13}$$C核スピンの双極子場,他のNVセンターの双極子場など、コヒーレンス時間を短くする要因をできるだけ排除して、最適の濃度あるいは配列を作成するエンジニアリングが求められる。窒素濃度,同位体濃度の異なる結晶にイオン照射や熱処理,高温電子線照射を行い、それぞれの応用に対して最適のものを求める試みを行った。熱処理を800から1200$$^{circ}$$Cまで変化させてNVセンターやそれ以外の欠陥を調べた結果、1000$$^{circ}$$Cの熱処理が最も優れていることを明らかにできた。また、マイクロビームとシングルイオンヒット技術を利用して、量子情報素子の最も基本的なNVセンターのペアを作成することに成功した。さらに、空孔が格子中を動き回るような高温(700$$^{circ}$$C)の電子線照射を用いることにより、NVセンターの広い濃度領域(2$$sim$$30ppm)に渡って、コヒーレンス時間が、残存する窒素の双極子場の搖動ではなく、NVセンター同士の双極子双極子相互作用で決まるような作成法に成功した。

口頭

リアルタイム多機能入域システム

檜山 和久; 黒澤 昭彦; 浅野 典一; 尾上 龍次; 江口 祥平; 塙 信広; 堀 直彦; 植田 久男; 神田 博明*

no journal, , 

原子力施設の管理区域に入域して作業に従事する者の安全管理では、今後、事故の未然防止及び事故の拡大防止を図るために、より高度に機能が統合された管理システムが望まれる。日本原子力研究開発機構照射試験炉センターは、日立アロカメディカルと共同取得した特許に基づき、革新的な入域者の被ばく管理と位置情報を取得できる「リアルタイム多機能入域管理システム」を開発し、大洗研究開発センターの材料試験炉(以下、「JMTR」という。)に設置した。リアルタイム多機能入域管理システムは、入域者に携帯させる携行器、携行器よりのデータを受信する各種無線機器、受信したデータを収集管理するサーバーにて構成され、現在、どの部屋のどの辺りに誰がいて、健康状態に問題がないか、どの程度の被ばく線量かがわかり、その情報を現場作業者相互間、さらには原子炉建屋外にいる者と原子炉建屋内にいる者の相互間で共有できるシステムである。本報告は、JMTRへのシステム導入についてまとめたものである。

口頭

ナトリウム循環ループでの温度変動輸送遅れ時間分析による低流量評価法の予備検討

神田 大徳; 小野島 貴光; 鈴木 将; 今村 弘章; 田中 正暁; 村上 諭*

no journal, , 

次世代ナトリウム冷却高速炉の自然循環崩壊熱除去運転時には、一次主循環系流量が定格時の数%程度まで低下する。ナトリウム循環ループで用いられる電磁流量計は低流量条件下で指示値に不確かさがあり、その計測精度を確保することは、自然循環崩壊熱除去運転時の熱流動現象の理解の促進に資すると考えられる。本報では、ナトリウム循環試験ループにおいて、流れ方向に設置した2本1組の熱電対を用いて温度変動データを取得した。測定結果を基に信号伝達遅れ時間解析により流量を評価し、低流量評価への適用性について予備検討を行った。

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