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論文

原子力機構におけるFTおよび(U-Th)/He分析施設の現状と展望

末岡 茂; 島田 耕史; 菅野 瑞穂; 横山 立憲

フィッション・トラックニュースレター, (33), p.15 - 18, 2020/10

原子力機構における(U-Th)/He年代およびFT年代測定の分析施設について紹介する。FT法については、FT自動計測装置の導入を行い、分析の迅速化・簡便化を行った。また、ジルコンを対象とした分析環境の整備も進めている。今後の課題としては、LA-ICP-MSを用いたウラン濃度測定手順の確立などが挙げられる。(U-Th)/He法については、新たなHe質量分析計(Alphachron)を導入し、He濃度測定の自動化を行った。U-Th濃度の測定が今後の課題として挙げられる。

口頭

原子力機構におけるFTおよび(U-Th)/He分析施設の現状と展望

末岡 茂; 島田 耕史; 菅野 瑞穂; 横山 立憲

no journal, , 

原子力機構におけるFTおよび(U-Th)/He年代測定の分析施設について紹介する。FT法については、ジルコンを対象とした分析環境の整備に加え、FT自動計測装置の導入を行い、分析の迅速化・簡便化を図っている。(U-Th)/He法についても、新たなHe質量分析計(Alphachron)を導入し、He濃度測定の自動化を行った。今後の課題としては、LA-ICP-MSを用いたFT法用試料のウラン濃度測定手順の確立、(U-Th)/He法用試料のU-Th濃度測定手法の検討などが挙げられる。

口頭

熱年代解析と流体包有物分析に基づいた和歌山県本宮地域のスラブ起源熱水活動の熱的特徴

末岡 茂; 菅野 瑞穂; 川村 淳; 丹羽 正和; 岩野 英樹*; 檀原 徹*

no journal, , 

深部起源の熱水活動の熱的特徴の把握のため、紀伊半島の本宮地域で熱水脈中の流体包有物解析と母岩の熱年代解析を実施した。初生包有物の均質化温度から、熱水活動の温度は140-210$$^{circ}$$Cと推定された。一方、熱年代解析の結果からは、熱水脈からの距離に応じた熱異常の変化は検出できなかった。熱水活動による熱異常がその後の削剥に伴う冷却で上書きされたか、熱水活動の温度・時間が熱年代に影響を及ぼすような規模ではなかった可能性が考えられる。前者の場合は熱水活動に伴う温度上昇は20-130$$^{circ}$$C以内と制約でき、後者の場合は熱水活動の継続時間は150$$^{circ}$$Cなら数10年、200$$^{circ}$$Cなら一か月程度が上限と推定される。

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