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論文

高レベル放射性廃棄物の地層処分を支える地下研究施設の構築

坂巻 昌工

土木技術, 64(4), p.35 - 42, 2009/04

エネルギー資源に乏しい我が国において継続的にエネルギーを確保していくうえで、核燃料サイクルによる原子力の利用は重要であり、原子力の利用に伴って発生する高レベル放射性廃棄物の処分を着実に進める必要がある。機構では「原子力政策大綱」などに示される役割に基づき、高レベル放射性廃棄物の地層処分技術の信頼性を高め、地層処分の実施主体が行う処分事業と国による安全規制の双方を支える基盤的な研究開発の一環として実施しており、岐阜県瑞浪市において結晶質岩を、北海道幌延町において堆積岩を対象として二つの深地層の研究施設計画を進めている。両地下研究施設は世界的にも数少ない大深度の地下空間施設であり、本論においては地下研究施設の背景と位置づけ、施設建設の概要を中心に報告した。

報告書

超深地層研究所計画 年度計画書(2007年度)

西尾 和久; 水野 崇; 大山 卓也; 中間 茂雄; 三枝 博光; 竹内 竜史; 天野 健治; 鶴田 忠彦; 濱 克宏; 弥富 洋介; et al.

JAEA-Review 2007-038, 31 Pages, 2007/12

JAEA-Review-2007-038.pdf:11.5MB

独立行政法人・日本原子力研究開発機構(原子力機構)東濃地科学センターでは、地層処分技術に関する研究のうち深地層の科学的研究(地層科学研究)の一環として、結晶質岩(花崗岩)を対象とした超深地層研究所計画を進めている。本計画は、「第1段階;地表からの調査予測研究段階」,「第2段階;研究坑道の掘削を伴う研究段階」,「第3段階;研究坑道を利用した研究段階」の3段階からなる約20年の計画であり、現在は、第2段階である「研究坑道の掘削を伴う研究段階」を進めている。本計画書は、2002年2月に改訂した「超深地層研究所基本計画」に基づき、2007年度の超深地層研究所計画の(1)調査研究計画,(2)施設建設計画,(3)共同研究計画等を示したものである。

報告書

超深地層研究所計画 年度計画書(2006年度)

西尾 和久; 水野 崇; 大山 卓也; 中間 茂雄; 三枝 博光; 竹内 竜史; 天野 健治; 鶴田 忠彦; 濱 克宏; 弥富 洋介; et al.

JAEA-Review 2007-037, 29 Pages, 2007/12

JAEA-Review-2007-037.pdf:13.06MB

独立行政法人・日本原子力研究開発機構(原子力機構)東濃地科学センターでは、地層処分技術に関する研究のうち深地層の科学的研究(地層科学研究)の一環として、結晶質岩(花崗岩)を対象とした超深地層研究所計画を進めている。本計画は、「第1段階;地表からの調査予測研究段階」,「第2段階;研究坑道の掘削を伴う研究段階」,「第3段階;研究坑道を利用した研究段階」の3段階からなる約20年の計画であり、現在は、第2段階である「研究坑道の掘削を伴う研究段階」を進めている。本計画書は、2002年2月に改訂した「超深地層研究所基本計画」に基づき、2006年度の超深地層研究所計画の(1)調査研究計画,(2)施設建設計画,(3)共同研究計画等を示したものである。

報告書

超深地層研究所計画・第1段階(2002年度-2004年度)におけるプロジェクト管理の評価と得られた教訓

小出 馨; 池田 幸喜; 竹内 真司; 太田 久仁雄; 坂巻 昌工

JAEA-Evaluation 2007-001, 66 Pages, 2007/08

JAEA-Evaluation-2007-001-1.pdf:28.55MB
JAEA-Evaluation-2007-001-2.pdf:31.76MB

本報告書は、研究所建設用地変更後の研究所計画の地上からの調査研究段階を通して得られた知識及び経験をもとに、地上からの調査段階における計画の立案,現場監理,品質保証のあり方や計画を円滑に推進するためのステークホルダーとのかかわり方など、プロジェクト管理にかかわる分野の教訓を、基となった事例を含めて取りまとめたとともに、第2段階以降の研究所計画のプロジェクト管理のあり方について提言するものである。

報告書

超深地層研究所計画における地表からの調査予測研究段階(第1段階)研究成果報告書

三枝 博光; 瀬野 康弘; 中間 茂雄; 鶴田 忠彦; 岩月 輝希; 天野 健治; 竹内 竜史; 松岡 稔幸; 尾上 博則; 水野 崇; et al.

JAEA-Research 2007-043, 337 Pages, 2007/03

JAEA-Research-2007-043.pdf:28.14MB

本報告書は、結晶質岩を対象として、日本原子力研究開発機構が岐阜県瑞浪市で進めている深地層の研究施設計画である超深地層研究所計画における第1段階(地表からの調査予測研究段階)の調査研究成果をまとめたものである。この報告書では、第1段階の目標に対して調査研究の成果を適切に取りまとめるとともに、課題を抽出・整理し、第2段階(研究坑道の掘削を伴う研究段階)以降の調査研究の必要性について言及した。具体的には、結晶質岩(硬岩)を対象とした調査・評価のための方法論を示すとともに、重要な調査技術や解析技術を整備した。また、処分事業の基盤技術となる技術的知見やノウハウなどを整理した。さらに、第1段階において残された課題を整理し、第2段階以降の調査研究の必要性を明確化した。ここで取りまとめる成果は、地層処分技術の知識基盤として整備されるばかりでなく、処分事業並びに安全規制の両面を支える技術基盤の強化を図っていくうえで、有効に活用されるものである。

報告書

平成16年度 地層処分技術に関する研究開発報告会 -わが国の地層処分計画を支える技術基盤の継続的な強化-

石川 博久; 坂巻 昌工*; 武田 精悦; 油井 三和; Mckinley, I. G.*

JNC TN1400 2004-015, 112 Pages, 2005/03

JNC-TN1400-2004-015.pdf:72.78MB

平成16年度の地層処分技術に関する研究開発報告会を開催するにあたり,報告要旨,スライドおよび縮刷ポスターを冊子としてまとめた。報告会は,本社バックエンド推進部による全体概要,東濃地科学センターによる深地層の科学的研究についての現状報告,幌延深地層研究センターによる深地層の科学的研究および処分技術の信頼性向上に関する研究についての現状報告,東海事業所処分研究部による処分技術の信頼性向上および安全評価手法の高度化に関する研究についての現状報告が行われた。また,特別講演として,スイス放射性廃棄物管理協同組合(Nagra)の上席相談役であるマッキンレー博士より,「高レベル放射性廃棄物処分対策:21世紀における研究開発における挑戦」と題した講演を行った。ポスターセッションにおいては,東濃,幌延,東海の各事業所から個別研究成果の報告を行った。

論文

地下1,000mに向けて・瑞浪超深地層研究所の建設計画

佐藤 稔紀; 佐藤 稔紀; 見掛 信一郎; 今津 雅紀; 玉井 猛; 坂巻 昌工

サイクル機構技報, (20), p.31 - 43, 2003/09

瑞浪超深地層研究所の建設計画について、設計条件を整理し、空洞安定性や通気などの設計を行なうとともに、立坑や水平坑道の掘削工法などの施工方法を検討した結果について報告する。この他に、安全対策として、湧水や山はねなど突発事象対策やリスクマネージメントや災害事例調査などの安全対策についても述べる。

論文

Underground research laboratories in Japan; What are the important factors for facilities design?

佐藤 稔紀; 見掛 信一郎; 坂巻 昌工; 青木 和弘; 山崎 眞一; 茂田 直孝; 武田 精悦

9th International Conference on Environmental Remediation and Radioactive Waste Management (ICEM '03), p.1333 - 1339, 2003/00

瑞浪超深地層研究所計画と幌延深地層研究所計画の現状について、特に施設の設計と建設について紹介する。

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