検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 9 件中 1件目~9件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

報告書

東京電力(株)福島第一原子力発電所の廃炉に向けた放射性廃棄物に係る化学分析作業手順

米川 実; 岩崎 真歩; 島田 梢; 柳谷 昇子; 塚田 学; 飯塚 芳之; 金子 宗功; 吽野 俊道

JAEA-Testing 2015-002, 151 Pages, 2016/03

JAEA-Testing-2015-002.pdf:4.29MB
JAEA-Testing-2015-002-appendix(CD-ROM).zip:5.7MB

福島研究基盤創生センター運転管理準備室では、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に向けた研究開発を着実に進めるにあたり、低放射線量のガレキ類及び燃料デブリ等の放射性廃棄物の処理、処分及び管理の安全性を評価するための放射化学分析手法について作業手順書の作成を行っている。作業手順書は、新たに従事する分析技術者の人材育成のためにパワーポイントのアニメーション機能を活用し、化学分析の初心者にも理解しやすいように工夫を施した内容としている。今回の報告書は、これまでに分析手法が確立し、かつ、アニメーションによる作業手順の作成が完了した核種についてまとめたものである。

口頭

研究拠点機能向上のための遠隔技術開発,5; 光硬化型樹脂の止水への適用性検討

島田 梢; 大岡 誠; 前川 康成; 富塚 千昭; 村上 知行*; 片桐 源一*; 尾崎 博*; 青柳 克弘*; 河村 弘

no journal, , 

プラント設備等の配管は、劣化や腐食、災害事故等により配管に亀裂が生じ、配管内を流れている液体が漏えいする。本研究グループでは、光硬化型樹脂を用いて遠隔で止水する方法を検討している。光硬化型樹脂は高速に硬化することから種々の材料表面のコーティング、改質等様々な分野で実用化されている。しかしながら、止水への適用例はない。そのため、水中に溶かした光硬化型樹脂の特性評価の一環として、硬化特性に及ぼす固形成分濃度と硬化開始紫外線量との関係について調査した。試験の結果、水分散系光硬化型樹脂が溶液環境下で紫外線照射によって硬化し、また、模擬亀裂から滴下する樹脂溶液が紫外線により硬化することを確認した。このことから光硬化型樹脂が止水に適用できる可能性が示された。

口頭

廃炉・廃止措置に向けた技術開発

柴田 卓弥; 山田 知典; 島田 梢; 富塚 千昭; 西村 昭彦; 小山 真一

no journal, , 

福島第一原子力発電所の廃炉・廃止措置が進められているが、原子炉、及び原子炉建屋の状態が把握できていない箇所が多い。これまで把握している箇所だけでも、人が直接作業できない濃度で放射性物質に汚染されている箇所があり、燃料デブリの取り出し技術、これから作業を行う原子炉建屋の健全性の評価、燃料デブリを取り出すための準備(止水技術の確立)、廃棄物の処理作業、放射性物質の分析等は、遠隔技術を駆使して行う必要がある。本発表では、ホット試験技術開発室で進めている研究・技術開発について紹介する。

口頭

Development of a water stoppage technique using the photo-curable resin for decommissioning

島田 梢; 大岡 誠; 前川 康成*; 富塚 千昭; 片桐 源一*; 青柳 克弘*; 柴田 卓弥; 小山 真一

no journal, , 

Several water leakage cases at Fukushima-Daiichi Nuclear Power Station (1F) have been reported. Therefore, water leakage stoppage techniques of the remote operation are required under high level radioactivity. In this study, we investigated basic properties of the photo-curable resin (PCR) in water, and applicability of the PCR to the water leakage stoppage. As the result, a water dispersion type of PCR was cured by the ultraviolet (UV) irradiation. This report suggests the PCR as one of the technique to stop the water leakage for the 1F decommissioning.

口頭

Application of ICP-MS to analytical methods for samples from 1F site at "Okuma Analysis and Research Center"

島田 梢; 岩崎 真歩; 黒澤 勝昭; 濱田 洋成; 米川 実; 佐藤 宗一; 鍛治 直也; 小山 智造; 中山 真一

no journal, , 

Japan Atomic Energy Agency (JAEA) sets up "Okuma analysis and research Center" next to Fukushima Daiichi Nuclear Power Station (1F). The laboratory provides analytical results of radioactive isotopic contents in the rubbles collected in the 1F site. Analytical data are necessary for disposal of the radioactive wastes. Two analytical schemes, radiation counting and ICP-QMS, were compared. ICP-QMS method has an advantage of the separation scheme to be simple and fast.

口頭

光硬化型樹脂の止水への適用性検討; 改良型光硬化型樹脂による止水技術開発

島田 梢; 富塚 千昭; 柴田 卓弥; 大岡 誠; 前川 康成*; 青柳 克弘*; 篠木 政利*; 片桐 源一*; 尾崎 博*; 小山 真一

no journal, , 

紫外線(UV)によって硬化する光硬化型樹脂(光樹脂)を流体に混入し、漏えい部で硬化させることによる、遠隔流体止水技術開発を進めている。本報は、水分散系光樹脂を改良して、UV照射量をパラメータとして硬化試験を行い、止水材料としての適用性を評価した結果を報告する。

口頭

Deployment of sensing technologies to promote human resource development in Naraha Remote Technology Development Center of JAEA

西村 昭彦; 柴田 卓弥; 山田 知典; 鈴木 啓司*; 島田 梢; 佐藤 優樹; 鳥居 建男; 小山 真一

no journal, , 

2015年には福井県敦賀地区にてレーザーに関する夏期休暇実習を実施し、一方、茨城県東海地区ではロボットに関する実習を実施した。楢葉遠隔技術センターが開設された後、より先進的な内容を2016年9月に企画した。これは10日間のプログラムであり、遠隔センシング技術とロボットを融合させた試みであり、福島第一原子力発電所の悲惨な現状の改善に挑戦するものである。圧力抑制室の漏洩止水技術としてのUV硬化樹脂技術、レーザーによる遠隔からのコンクリート内部欠陥診断技術、レーザーICP質量分析のためのレーザー蒸発技術など重要不可欠のものである。施設は利用者の建久勝発のために広く廉価な利用料で公開されている。

口頭

福島第一原発近隣の環境サンプルに由来する微生物のメタ16S解析

藁科 友朗*; 佐藤 朝子*; Shagimardanova, E.*; 丸山 茂徳*; 森 宙史*; 鳴海 一成*; Gusev, O.*; 斎藤 元文*; 眞田 幸尚; 佐々木 祥人; et al.

no journal, , 

原子炉内の大量の放射性物質は、福島第一原子力発電所(1F)の廃止措置を妨げている。この研究の目的は、(1)1F周囲の環境を分析して原子炉内の滞留水に存在する可能性のある微生物を調査すること、(2)微生物腐食の原因となる細菌を特定することの2つである。環境サンプルは、1Fに関連する3つの場所、敷地境界南の土壌、海岸から3km離れた表層海水、および福海底土壌から得られた。16S rRNAアンプリコンシーケンシングの結果、土壌サンプルから少なくとも17の門が確認された。最も豊富な門はアシドバクテリアとプロテオバクテリアであり、門レベルでの群集構造は、福島の低放射能の土壌からのものと類似していた。海水には、少なくとも9つの門が確認された。プロテオバクテリアとシアノバクテリアが最も豊富である。門レベルでの群構造も日立港沖の結果と類比していた。さらに、シュードモナスなどの腐食誘起細菌とディノコッカスなどの耐放射線性細菌が、土壌と海水の両方で発見された。ただし、腐食誘起細菌の相対的存在量は、全体量の1%未満である。原子炉内は還元雰囲気,嫌気性,暗所であるため、微生物群の分布も変化することが予想される。

特許

漏洩補修方法、漏洩補修に用いる光照射装置

島田 梢; 富塚 千昭; 大岡 誠; 小山 真一; 柴田 卓弥

片桐 源一*; 神坐 圭介*; 村上 知行*; 前川 康成*; 廣木 章博*

特願 2018-051097  公開特許公報  特許公報

【課題】漏洩箇所を閉塞するための制約を緩和しつつ作業負担を減らすことができ、流体を流した状態で補修できるようにすること。 【解決手段】配管(P)等の流体収容体(C)の内部に流れる水(2)に紫外線硬化型樹脂(3)を投入して混合する。そして、流体収容体に漏洩箇所(4)がある場合、その漏洩箇所から漏洩した水に紫外線(5)を照射する。この紫外線照射によって水に混合した紫外線硬化型樹脂が漏洩箇所で硬化し、硬化した紫外線硬化型樹脂で漏洩箇所が閉塞される。

9 件中 1件目~9件目を表示
  • 1