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報告書

サイクル機構技報 No.27

技術展開部 技術協力課*

JNC-TN1340 2005-001, 131 Pages, 2005/06

JNC-TN1340-2005-001.pdf:25.15MB

サイクル機構技報No.27

論文

Dose effect on release of ion-implanted noble gases from oxide fuel

小川 徹; Verrall, R. A.*; Schreiter, D. M.*; Westcott, O. M.*

Int.Conf.on CANDU Fuel, p.543 - 557, 1987/00

希ガスおよびヨウ素をイオン注入した酸化物燃料(主としてThO$$_{2}$$)からの放出を調べた。燃焼率あるいはイオン注入線量の増加とともに、希ガス拡散における捕獲効果は増大し、遂には飽和点に達し以後は変化しない、というのが従来広く受け入れられている仮説であった。しかし、本研究の結果、捕獲効果はイオン注入線量の複雑な関数であることが明らかになった。結果を捕獲と捕獲点からの再固溶とを考慮した数学モデルを用いて解析し、Krの再固溶確率として1000$$^{circ}$$Cにおいて10$$^{-}$$$$^{6}$$~10$$^{-}$$$$^{5}$$S$$^{-}$$$$^{1}$$という高い値を得た。ヨウ素の放出挙動は希ガスに類似していた。ヨウ素放出に及ぼすCsの影響を調べ、水素中の放出挙動は希ガスと同様の線量の効果として説明できることが分かった。しかし、Cs共存下では、空気中のヨウ素の放出は低温で著しく促進された。

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