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長縄 弘親; 須郷 由美; 下条 晃司郎; 三田村 久吉
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【課題】環境負荷を最小限に抑えつつ、希土類金属を効果的に抽出・分離できる抽出剤およびそれらを用いた抽出方法として、水への溶解度が非常に小さく、完全焼却処分が可能であるとともに、既存のリン系化合物(PC88A 、D2EHPA)に匹敵する、優れた抽出能と選択的分離能を有し、合成コストの低い、新規抽出剤を提供し、これらを用いた抽出方法を提供する。 【解決手段】次式:【化1】で表されるジグリコールアミド酸の骨格を持つ CHON型抽出剤(炭素、水素、酸素、窒素のみから構成され、完全焼却処分が可能な抽出剤)であって、水への溶解度が極端に小さい抽出剤(たとえば、ジオクチルジグリコールアミド酸(DODGAA))をもって、希土類金属の抽出・分離に使用する。
國丸 貴紀
細谷 真一*
【課題】ボーリング孔内の深度方向に所定の間隔で設置される複数の観測用パッカーにて多段に区分けされた各区間のうち採水対象区間の地下水の水質を観測するとともに採水が可能で、かつ、採水時も採水対象区間を含むすべての区間の間隙水圧を連続して測定可能な地下水のモニタリング装置を提供する。 【解決手段】モニタリング装置1は、各区間Sの間隙水圧を測定するための圧力測定手段9と、各区間Sに連結される連結管11を介して各区間Sの地下水を内部に貯留可能な採水用ケーシングパイプ13と、採水用ケーシングパイプ13内を昇降し、採水対象区間WSの地下水を採水するための採水手段15と、圧力測定手段9及び採水手段15にてそれぞれ測定した結果に基づいて解析を行う解析手段16とを備える。
片桐 政樹; 中村 龍也
ニゲル・ローズ*; エリック・シューネヴェルド*
【課題】ZNS蛍光体を用いた中性子イメージ検出器において、計数率特性を維持したままガンマ線感度の低減を図る。 【解決手段】中性子用シンチレータとしてZNS:AG/6LIF中性子検出シートを用い、この検出シートの背後に64本の波長シフトファイバ束をおき、その下面に直交して64本の波長シフトファイバを配置し、縦軸と横軸の波長シフトファイバ束とする。波長シフトファイバ束はそれぞれ64チャンネル光電子増倍管に接続される。マルチアノード光電子増倍管から出力された信号は高速アンプと波高弁別器で10倍に増幅し、波高弁別する。その後、AND回路、ゲート時間発生回路、ゲート回路及びOR回路から構成される回路を用いて、ガンマ線と認識した場合には中性子信号を無効とする。その場合にも、XとYの出力信号のうち少なくとも1つの信号が所定のゲート時間内に計数される場合には中性子信号として計数する。
阿部 哲也; 廣木 成治; 根本 正博; 田島 保英
大間知 聡一郎*
【課題】本発明は、被測定ガスを加熱して加熱前後の被測定ガスの重量差を求め、被測定ガス中の微量ガスの実際の重さを測定することを課題とする。 【解決手段】大気等に含まれる微量ガスを定量するガス分析装置であり、被測定ガスを加熱する電気炉(加熱手段)31と、被測定ガスの加熱前後のガス量を測定する計測手段とを具備することを特徴とするガス分析装置。
長縄 弘親; 柳瀬 信之; 永野 哲志
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【課題】撹拌や遠心力などの機械的作用に頼る2液相混合の原理を応用した、既存の連続液-液抽出装置(ミキサセトラ、パルスカラム、遠心抽出器など)に共通する操作性の悪さ、運転・維持コスト高、安全面での不安などの問題を解決でき、種々の産業分野でさらに幅広く利用されると期待できる液-液抽出技術を提供する。 【解決手段】送液のみによってエマルション状態の流れ(エマルションフロー)を発生させる仕組みを作成した。これによって、機械的作用(振とう、撹拌、遠心力など)に依らず、2液相の最良な混合状態をつくりだすことに成功した。また、この方法を原理とする装置を製作した結果、既存の連続液-液抽出装置に共通する上記の問題点のすべてが解決でき、尚且つ、その他の重要項目(迅速性、大量処理能力、効率性、コンパクトさ)については、最良の既存装置(遠心抽出器)に匹敵することがわかった。
吉井 文男; 笠井 昇; 中島 準作; 玉脇 宏
石川 浩*
【課題】湿度に強く、伸縮率の小さいハイドロゲル塗工和紙及びその和紙を安定的に製造する装置を提供すること。 【解決手段】和紙の材料を含む原料をローラによって引き伸ばし、薄板状に形成する抄紙機と、該抄紙機の次段に設置され、引き伸ばされた原料の少なくとも両表面にハイドロゲルを浸透させるため、2個の対称的に配置されたローラを有するプレス機と、前記プレス機の2個のローラが互いに協働しあう個所に、連続的に一定量のハイドロゲルが蓄積されるように、ハイドロゲルを供給するするゲル供給手段を備えている。
原田 守; 堂野前 寧
佐藤 康士*; 朽木 憲一*; 角田 俊也*
【課題】放射性廃棄物を装填し、当該廃棄物を高周波加熱装置で加熱溶融して減容させるキャニスタと、外容器とを組み合わせて二重複合容器を構成したものについて、キャニスタから溶融物漏洩があっても、それが外容器の外に流出しないようにし、かつ、溶融物漏洩があった場合の後処理作業を遠隔ハンドリングで簡単容易に行えるようにすること。 【解決手段】放射性廃棄物を装填し、当該廃棄物を高周波加熱装置で加熱溶融して減容させる放射性廃棄物減容容器について、キャニスタを外容器に嵌めて二重複合容器が構成されており、上記外容器が耐熱性セラミック容器であり、キャニスタとの間に隙間があり、キャニスタと外容器との間の隙間が遠隔操作治具を挿入してキャニスタを保持することができる大きさであること。
原田 守; 堂野前 寧
佐藤 康士*; 朽木 憲一*; 角田 俊也*
【課題】キャニスタと外容器で構成する二重複合容器を用いて、高周波加熱溶融した固化体(放射性廃棄物)を高周波加熱溶融炉から取り出し、収納容器に収納することに対して、キャニスタ(減容対象の溶融物の漏洩なし)と二重複合容器(減容対象の溶融物の漏洩有り)とを、同じ方法、同じ手順で簡単、容易に取り扱うことができるようにすることであり、減容対象の溶融物の漏洩なしの場合には、キャニスタを繰り返し利用可能な方式を提供する。 【解決手段】キャニスタを外容器に所定のギャップを持って重ね合わせて嵌めこんだ二重複合容器であって、内部に減容対象物を収容した該二重複合容器を、高周波加熱溶融炉内で加熱溶融することで減容処理を行ない、該減容処理後の二重複合容器を仮蓋、仮容器を介して所定の減容処理物保管容器に収容することによって加熱溶融減容処理方法を実現する。
長谷 純宏; 田中 淳
飯塚 正英*; 木村 康夫*; 関口 政行*
A new and distinct cultivar of Osteospermum plant named `Vient Flamingo`,characterized by its compact, semi-upright, outwardly spreading andmounded plant habit; freely branching growth habit; freely floweringhabit; large daisy-type inflorescences with yellow-colored ray floretswith red purple-colored venation; and good garden performance.
原田 守; 堂野前 寧
佐藤 康士*; 朽木 憲一*; 角田 俊也*
【課題】高周波加熱炉で可燃性廃棄物を焼却するについて、自然な空気流によって酸素を十分供給して可燃性廃棄物を完全燃焼させ、その焼却灰とともに不燃性廃棄物を加熱溶融させる放射性廃棄物の溶融処理を簡単容易に行えるようにする。 【解決手段】導電性の焼却器10を用いて高周波加熱して可燃性廃棄物を焼却し、その焼却灰Tと不燃性廃棄物をセラミック製キャニスタを用いて高周波加熱して溶融させる放射性廃棄物処理装置を前提として、上記焼却器10が互いに分離可能な灰受け皿と焼却筒12との組み合わせ体であり、上記焼却筒12の下部に火格子13があり、当該火格子13よりも下方において焼却筒12と灰受け皿とによってその間に空気通路が構成されており、上記焼却器10が高周波加熱炉1に装着された状態で、焼却筒12内及び上部空間が燃焼ゾーンになっている。
長縄 弘親; 柳瀬 信之; 永野 哲志
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【課題】1)良質なエマルションフローを発生させることで極めて高い抽出率を得ること、2)広い範囲にわたってエマルションフローを安定に保つことで装置の大型化を容易にすること、3)水溶液中の粒子成分によるヘッド部の孔の目詰まりを回避することができる装置を提供することにある。 【解決手段】向流方式エマルションフロー連続液液抽出装置は、水相を噴出させる第1ヘッド部、該第1ヘッド部と対抗して配置された、抽出溶媒相を噴出させる第2ヘッド部、エマルションフローが発生するカラム部、カラム部の上方に設置された上方相分離部、及び下方に設置された下方相分離部から成る装置本体と、送液ポンプとから構成される。水相の流れと抽出溶媒相の流れを向かい合わせる向流方式を適用することで、課題が解決される。
長縄 弘親; 柳瀬 信之; 永野 哲志
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【課題】1)迅速で効率的に且つ低コストで溶液中の粒子成分を回収できる新しいフィルタレスの回収方法、2)溶液中の粒子成分と溶存成分を同時回収する方法を提供することにある。 【解決手段】水相中の粒子成分が液液界面に凝集する現象を利用して、粒子成分を回収する。また、水相中の溶存成分が液液界面を通じて溶媒相に抽出される液液抽出現象を併用すれば、水相中の粒子成分と溶存成分の両方を同時に回収することもできる。エマルションフロー法、機械的外力(撹拌、振動など)を加える方法、もしくは両者を組み合わせた方法による2液相混合によって、液液界面への粒子成分の凝集現象が促進される。
河村 弘; 堀 直彦; 出雲 寛互; 飯村 光一
加藤 剣一*; 名取 ゆり*; 蓼沼 克嘉*
【課題】放電プラズマ法を用いて高密度の高純度酸化モリブデンの焼結体を得る。 【解決手段】粉末状の材料として高純度の酸化モリブデン材料を用いて、バインダーを用いることなく、酸化モリブデン材料を焼結して70~98%TDの高純度の焼結体を成形し、該高純度のモリブデン焼結体を原子炉内で照射して高密度(N,γ)99MOを製造する。
阿部 哲也; 秦野 歳久; 平塚 一; 長谷川 浩一; 田島 保英
大間知 聡一郎*
【課題】本発明は、溶融金属中に含まれる特定の種類のガス量又は介在物に付随する特定の種類のガス量の絶対量あるいは介在物の粒子数を測定することを課題とする。 【解決手段】溶融金属を収容する真空容器1と、真空容器に接続する,大気開放バルブが介装された第1の配管5Aと、真空容器に接続する,校正ガス発生器が介装された第2の配管5Bと、真空容器に接続する,真空計、第1のバルブ、リークバルブ、第2のバルブ、ターボ分子ポンプ、第3のバルブ及び粗引きポンプが介装された第3の配管5Cと、真空容器,第1のバルブ間の第3配管とリークバルブ,第2のバルブ間の第3配管とを接続する,第4のバルブが介装された第1のバイパス配管16と、リークバルブ,第2のバルブ間の第3配管と第3のバルブ,粗引きポンプの間の第3配管とを接続する,第5のバルブが介装された第2のバイパス配管17を具備することを特徴とするガス量測定装置。
長縄 弘親; 柳瀬 信之; 永野 哲志
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The particle components may be collected by using a phenomenon that the particle components in the aqueous phase aggregate at the liquid-to-liquid interface. Both of the particle components and the dissolved components in the aqueous phase may be simultaneously collected if combined with liquid-liquid extraction phenomenon that the dissolved components in the aqueous phase are collected into the solvent phase through the liquid-to-liquid interface. The aggregation phenomenon of the particle components at the liquid-to-liquid interface may be promoted by using an emulsion flow method, a method of applying mechanical external forces (such as stirring and vibrating) or another method combining both the above-mentioned methods.
長縄 弘親; 柳瀬 信之; 永野 哲志
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The particle components may be collected by using a phenomenon that the particle components in the aqueous phase aggregate at the liquid-to-liquid interface. Both of the particle components and the dissolved components in the aqueous phase may be simultaneously collected if combined with liquid-liquid extraction phenomenon that the dissolved components in the aqueous phase are collected into the solvent phase through the liquid-to-liquid interface. The aggregation phenomenon of the particle components at the liquid-to-liquid interface may be promoted by using an emulsion flow method, a method of applying mechanical external forces (such as stirring and vibrating) or another method combining both the above-mentioned methods.
長縄 弘親; 柳瀬 信之; 永野 哲志
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The particle components may be collected by using a phenomenon that the particle components in the aqueous phase aggregate at the liquid-to-liquid interface. Both of the particle components and the dissolved components in the aqueous phase may be simultaneously collected if combined with liquid-liquid extraction phenomenon that the dissolved components in the aqueous phase are collected into the solvent phase through the liquid-to-liquid interface. The aggregation phenomenon of the particle components at the liquid-to-liquid interface may be promoted by using an emulsion flow method, a method of applying mechanical external forces (such as stirring and vibrating) or another method combining both the above-mentioned methods.
安尾 清志; 綿引 誠一
小針 保明*
【課題】低圧室の雰囲気の圧力の変化に基づく検出誤差の発生を防止することができるベローズ型差圧式圧力スイッチ及び圧力検出システムを実現する。 【解決手段】差圧容器403内を仕切って低圧室401と高圧室402を形成し受圧変位体420の変位に応動するベローズ型差圧式圧力スイッチにおいて、前記受圧変位体は、高圧室から低圧室に向かって伸縮する円筒形状のベローズ421の先端開口を閉じるように該ベローズの先端開口に結合され、前記応動スイッチは、ベローズ先端封止部材422の凹部の周壁に取り付けた永久磁石423と、リードスイッチ425を備え、前記ベローズ先端封止部材の凹部の底壁422Cと前記差圧容器の壁403Aを気密状態に貫通するように螺着された調整ねじ426との間に圧縮状態に介在させたベローズ伸長調整ばね427を設ける。
中島 準作; 荒木 克彦; 三木 博実
福岡 廣一*
【課題】刃物鋼として使用するための焼き入れ硬化処理を行なっても、クラッド接合部からの層間剥離を起こさず、しかも軽量性と耐食性及び耐久性に優れたチタン材料で構成した使い易いチタンクラッド鋼刃物及びその製造方法を提供する。 【解決手段】ステンレス刃物鋼材1と、チタン系材料で構成する刃物外皮材5と、前記ステンレス刃物鋼材と前記刃物外皮材との間に、ステンレス刃物鋼材ならびに刃物外皮材とは異なる複数の材料を重ね合わせてクラッド材としたチタンクラッド刃物鋼であって、前記ステンレス刃物鋼材ならびに刃物外皮材とは異なる複数の材料は、ステンレス刃物鋼材側から、銅合金の第3中間層2、MOの第2中間層3、V族元素金属の第1中間層4の順に重ね合わせたチタンクラッド刃物であり、特に熱間圧延工程の前段階で真空脱気を行う製造方法により、クラッド接合部からの層間剥離を起こさない軽量性と耐食性及び耐久性に優れたチタン材料で構成したチタンクラッド鋼とし、良質な刃物用材とする。
吉井 文男; 中島 準作; 玉脇 宏
内田 長信*; 山本 弘行*
【課題】製造が簡単であり、コストを抑制しつつ大量生産を実施することができる和紙立体形状物の製造方法を提供する。 【解決手段】本発明の和紙立体形状物の製造方法は、和紙原料と水と粘剤とを含む紙料液を調整する紙料液調整工程(S100)と、前記紙料液にハイドロゲルを分散しハイドロゲル分散紙料液を調整するハイドロゲル分散紙料液調整工程(S300~S301)と、前記ハイドロゲル分散紙料液を型上に堆積させる堆積工程(S400)と、前記型上に堆積された前記ハイドロゲル分散紙料液を乾燥し和紙立体形状物とする乾燥工程(S401)と、からなることを特徴とする。