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報告書

Proceedings of the 2016 Symposium on Nuclear Data; November 17-18, 2016, High Energy Accelerator Research Organization, Tsukuba, Ibaraki, Japan

佐波 俊哉*; 西尾 勝久; 萩原 雅之*; 岩瀬 広*; 国枝 賢; 中村 詔司

JAEA-Conf 2017-001, 222 Pages, 2018/01

JAEA-Conf-2017-001.pdf:30.89MB

2016年度核データ研究会は、2016年11月17-18日に、茨城県つくば市の高エネルギー加速器研究機構にて開催された。本研究会は、日本原子力学会核データ部会が主催、高エネルギー加速器研究機構、日本原子力研究開発機構原子力基礎工学研究センターと原子力学会北関東支部が共催した。今回、チュートリアルとして「加速器の進化」を、講演・議論のセッションとして「ImPACTプログラム 核変換による高レベル放射性廃棄物の大幅な減容・資源化の概要」、「核データ測定を行う施設と実験」、「核データの測定から応用まで」、「中性子核データの測定と基礎・利用研究の進展」の4件を企画し実施した。さらに、ポスターセッションでは、実験、評価、ベンチマーク、応用など、幅広い研究内容について発表が行われた。参加者総数は65名で、それぞれの口頭発表及びポスター発表では活発な質疑応答が行われた。本報告集は、本研究会における口頭発表10件、ポスター21件の論文をまとめている。

報告書

Proceedings of the 2015 Symposium on Nuclear Data; November 19-20, 2015, Ibaraki Quantum Beam Research Center, Tokai-mura, Ibaraki, Japan

岩本 修; 佐波 俊哉*; 国枝 賢; 小浦 寛之; 中村 詔司

JAEA-Conf 2016-004, 247 Pages, 2016/09

JAEA-Conf-2016-004.pdf:26.48MB

2015年度核データ研究会は、2015年11月19日$$sim$$20日に、茨城県東海村のいばらき量子ビーム研究センターにて開催された。本研究会は、日本原子力学会核データ部会が主催、日本原子力研究開発機構原子力基礎工学研究センターと原子力学会北関東支部が共催した。今回、チュートリアルとして「少数多体系理論の最近の話題」、「核データ共分散の利用法2015」の2件を、講演・議論のセッションとして「最近の話題」、「AIMACプロジェクトの進捗」、「JENDL評価ファイルの現状」、「核データの応用」の4件を企画・実施した。さらに、ポスターセッションでは、実験、評価、ベンチマーク、応用など、幅広い研究内容について発表が行われた。参加者総数は99名で、それぞれの口頭発表及びポスター発表では活発な質疑応答が行われた。本報告書は、本研究会における口頭発表13件、ポスター33件の論文をまとめている。

報告書

Proceedings of the 2014 Symposium on Nuclear Data; November 27-28, 2014, Conference hall, Hokkaido University, Sapporo Japan

合川 正幸*; 岩本 修; 江幡 修一郎*; 国枝 賢; 中村 詔司; 小浦 寛之

JAEA-Conf 2015-003, 332 Pages, 2016/03

JAEA-Conf-2015-003.pdf:30.22MB

2014年度核データ研究会は、2014年11月27日$$sim$$28日に、北海道札幌市の北海道大学学術交流会館にて開催された。本研究会は、日本原子力学会核データ部会、日本原子力学会北海道支部、北海道大学大学院理学研究院原子核反応データベース研究開発センターが主催、日本原子力研究開発機構原子力基礎工学研究センターが共催した。今回、チュートリアルとして「長寿命核分裂生成物の核変換データとその戦略」、「がん放射線治療に必要な物理と核データ」の2件を、講演・議論のセッションとして「核データコミュニティーが望む中性子飛行時間法測定装置」、「最近のトピックス」、「核データの利用」、「核理論と核データ」の4件を企画・実施した。さらに、ポスターセッションでは、実験、評価、ベンチマーク、応用など、幅広い研究内容について発表が行われた。参加者総数は88名で、それぞれの口頭発表及びポスター発表では活発な質疑応答が行われた。本報告書は、本研究会におけるチュートリアル2件、口頭発表16件、ポスター44件の論文をまとめてある。

報告書

JAERI Tandem annual report 2003; April 1, 2003 - March 31, 2004

物質科学研究部

JAERI-Review 2004-027, 131 Pages, 2004/12

JAERI-Review-2004-027.pdf:17.03MB

本報告書は東海研究所タンデム加速器を利用し、2003年4月1日から2004年3月31日に行われた研究活動を取りまとめたものである。(1)加速器の運転状況及び開発,(2)原子核構造,(3)原子核反応,(4)核化学,(5)原子核理論,(6)原子分子物理及び固体物理及び、(7)材料の照射効果の7部門にまたがる42編の研究報告,公表された文献,関与した職員及び大学等との協力研究リストを収録している。

報告書

JAERI Tandem annual report 2002; April 1, 2002 - March 31, 2003

物質科学研究部

JAERI-Review 2003-028, 173 Pages, 2003/11

JAERI-Review-2003-028.pdf:8.28MB

本年次報告書は、東海研究所の原研タンデム加速器で、2002年4月1日から2003年3月31日までの間に行われた研究活動をとりまとめたものである。(1)加速器の運転状況及び開発(2)原子核構造(3)原子核反応(4)核化学(5)原子核理論(6)原子分子物理及び固体物理(7)材料の照射効果の7部門にまたがる54編の研究報告,公表された文献,関与した職員及び大学等との協力研究のリストを収録している。

報告書

JAERI Tandem annual report 2000; April 1, 2000 - March 31, 2001

物質科学研究部

JAERI-Review 2001-030, 147 Pages, 2001/11

JAERI-Review-2001-030.pdf:6.99MB

本年次報告は、東海研究所の原研タンデム加速器で2000年4月1日から2001年3月31日までの間に行われた研究活動をとりまとめたものである。(1)加速器の運転と開発研究,(2)核構造,(3)核反応,(4)核化学,(5)核理論,(6)原子核物理・固体物理,(7)材料の照射効果の7部門にまたがる46編の研究報告,公表された文献,関与した職員及び大学等の協力研究のリストを収録している。

報告書

JAERI Tandem annual report 1999; April 1, 1999 - March 31, 2000

物質科学研究部

JAERI-Review 2000-018, 151 Pages, 2000/11

JAERI-Review-2000-018.pdf:7.5MB

本年次報告書は、東海研究所の原研タンデム加速器で1999年4月1日から2000年3月31日までの間に行われた研究活動をとりまとめたものである。(1)加速器の運転と開発研究,(2)核構造,(3)核反応,(4)核理論,(5)原子分子物理・固体物理及び材料の放射線効果の5部門にまたがる49編の研究報告、公表された文献、関与した職員及び大学等との協力研究のリストを収録している。

報告書

Steering of H$$^{-}$$ ion beamlet by aperture displacement

井上 多加志; 鈴木 靖生*; 宮本 賢治; 奥村 義和

JAERI-Tech 2000-051, 16 Pages, 2000/09

JAERI-Tech-2000-051.pdf:2.27MB

核融合実験炉用中性粒子入射装置(NBI)では、大面積から発生する負イオンビームを集束するとともに、引き出し部での電子抑制磁場によるビーム偏向を補正することが必要となる。本報告は、上記ビーム集束と磁場偏向の補正を孔変位によるビーム偏向で行うための基礎研究結果をまとめたものである。4枚の電極からなる引き出し部・加速器内の電極孔を意図的に変位させることにより、エネルギー50keVまでのH$$^{-}$$イオンビームを偏向した。電子抑制電極及び設置電極に孔変位を設けることにより良好な偏向特性が得られ、多孔大面積加速器から発生する負イオンビームの集束に適することが判明した。さらに孔変位によるビーム偏向が引き出し部内の磁場の方向に依存しないことを確認し、磁場によって偏向されたビームの軌道補正にも孔変位によるビーム偏向が適用可能であることを明らかにした。

報告書

Steering of high energy negative ion beam and design of beam focusing/deflection compensation for JT-60U large negative ion source

井上 多加志; 宮本 賢治; 永瀬 昭仁*; 奥村 義和; 渡邊 和弘

JAERI-Tech 2000-023, p.27 - 0, 2000/03

JAERI-Tech-2000-023.pdf:1.18MB

JT-60U大型負イオン源は45cm$$times$$110cmという大面積電極から大電流負イオンビームを生成する。一方、JT-60UのN-NBI入射ポート断面積は約60cm$$times$$50cmと狭小であり、ビーム損失を抑え高い効率で中性粒子ビームを入射するためには、加速管内での不整なビーム偏向を補正し、かつビームを集束する必要がある。本報告は電極孔変位(孔ズレ)によるビーム偏向について行った実験と設計検討の結果をまとめたものである。実験には3段階加速構造をもつ400keV負イオン源を用い、JT-60U N-NBIのフルパワー運転と同じパービアンスを保ってビーム偏向を行った。この結果電子抑制磁場によるビーム偏向の補正には電子抑制電極を、またビーム集束のために接地電極を変位させる、JT-60U大型負イオン源の電極孔パターンの設計を確定した。

論文

Intelligent techniques and soft computing in nuclear science and engineering; An Evaluation method on the integrated safeguards based on fuzzy theory

松岡 浩; 西脇 安*; Ryjov, A.*; Belenki, A.*

Proceedings of the 4th International FLINS Conference (Intelligent Technologies and Soft Computing in Nuclear Science and Engineering), p.377 - 388, 2000/00

国際原子力機関(IAEA)が現在各国との間で協定を締結しつつある「統合補償措置システム」を例にとりあげて、その有効性及び効率的な実施方法につき、ファジィ理論に基づくシミュレーションケーススタディを実施した。これにより、新しい統合保障措置が従来の保障措置に比べて大変有利であり、例えば、高濃縮ウランに統合保障措置を導入すれば、低濃縮ウランに対する従来の保障措置活動を半減させても従来と同等の有効性を保持できることを示した。以上の結果は、「言葉による計算法(Computing by words)」の有効性を示す1例であり、これがファジィ理論に基づいて適切に実施されれば、従来厳密な定量的数値計算にしか利用されなかったコンピュータの用途を著しく拡大できるであろう。地球シミュレータのソフトコンピューティング分野への利用の可能性を示している。

報告書

JAERI TANDEM & V. D. G. annual report 1998; April 1, 1998-March 31, 1999

物質科学研究部

JAERI-Review 99-028, p.123 - 0, 1999/12

JAERI-Review-99-028.pdf:5.9MB

本年次報告書は、東海研究所の原研タンデム及びバンデグラフ加速器で、1998年4月1日から1999年3月31日までの間に行われた研究活動をとりまとめたものである。(1)加速器の運転と開発研究、(2)核構造、(3)核反応、(4)核理論、(5)原子分子物理・固体物理及び材料の放射効果の5部門にまたがる38編の研究報告、公表された文献、関与した職員及び大学等との協力研究のリストを収録している。

報告書

JAERI Tandem & V.D.G annual report 1997; April 1, 1997-March 31, 1998

物質科学研究部

JAERI-Review 98-017, 126 Pages, 1998/10

JAERI-Review-98-017.pdf:4.99MB

本年次報告書は、東海研の原研タンデム及びバンデグラフ加速器で、1997年4月1日から1998年3月31日までの間に行われた研究活動をとりまとめたものである。(1)加速器の運転と開発研究、(2)核構造、(3)核反応、(4)核理論、(5)原子分子物理・固体物理及び材料の放射線効果の5部門にまたがる40編の研究報告、公表された文献、関与した職員及び大学等との協力研究のリストを収録している。

報告書

JAERI TANDEM & V.D.G. annual report 1996

原子炉工学部

JAERI-Review 97-010, 135 Pages, 1997/09

JAERI-Review-97-010.pdf:4.45MB

本年次報告は、原研タンデム及びバンデグラフ加速器で、1996年4月1日から1997年3月31日までの間に東海研で行われた研究活動をとりまとめたものである。(1)加速器の運転と開発研究 (2)核構造 (3)核反応 (4)核理論 (5)原子分子物理、固体物理及び材料の放射線照射効果の5部門にまたがる48編の研究報告、公表された文献、関与した職員及び大学等との協力研究のリストを収録している。

報告書

JAERI tandem & V.D.G. annual report 1995; April 1,1995 - March 31,1996

原子炉工学部

JAERI-Review 96-011, 156 Pages, 1996/08

JAERI-Review-96-011.pdf:5.13MB

本年次報告は、原研タンデム及びバンデグラフ加速器で、1995年4月1日から1996年3月31日までの間に東海研で行われた研究活動をとりまとめたものである。(1)加速器の運転と開発研究 (2)核構造 (3)核反応 (4)核理論 (5)原子物理・固体物理及び材料の放射線効果の5部門にまたがる59編の研究報告、公表された文献、関与した職員及び大学等との協力研究のリストを収録している。

報告書

Proceedings of the 1994 Symposium on Nuclear Data; November 17-18, 1994, JAERI, Tokai, Japan

川合 將義*; 深堀 智生

JAERI-Conf 95-008, 261 Pages, 1995/03

JAERI-Conf-95-008.pdf:9.09MB

1994年核データ研究会が、1994年11月17日と18日の両日、日本原子力研究所東海研究所において開催された。この研究会は、日本原子力研究所のシグマ研究委員会と核データセンターが主催して開いたものである。口頭発表ではバングラデシュにおける核データ研究、アクチニドの核データ、JENDL-3.2の積分テスト、核反応理論、材料研究からの核データニーズ、トピックスとして核分裂中性子数の測定、IFMIF計画と核構造データ評価活動の15件の報告があった。ポスター発表では、34件の発表があり、それらは、核データの測定、評価や評価済み核データのベンチマークテストに関するものであった。本報文集は、それら全部で49件の論文をまとめたものである。

報告書

1979年核データ研究会報告

松本 純一郎; 田村 務; 大島 眞澄

JAERI-M 8769, 281 Pages, 1980/03

JAERI-M-8769.pdf:9.52MB

シグマ研究委員会の主催で、1979年12月10日、11日に核データ研究会が原研東海研究所で開催された。本研究会は核構造データの評価に関する実験および理論の現状と、その応用および利用を中心にするもので、生物、医学への応用や放射性物質の処理なども含めた広範な内容を含んでいる。また関連する国際会議報告をも含めて、合計17編の報告をまとめた報文集である。

論文

Applicability of two-dimensional sensitivity calculation code: SENSETWO

関 泰; 飯田 浩正; 山内 通則*

Journal of Nuclear Science and Technology, 16(7), p.530 - 533, 1979/00

原研で開発した2次元感度計算コードSENSETWOの適用性を、核融合実験炉のトリチウム増殖比に対する炭素と鉄の断面積の感度を計算することにより調べた。1次摂動法に基づく本コードを用いた計算結果は直接計算の結果と1%以内で一致して本コードの妥当性が示された。さらにトーラスの内側と外側のブランケット組成が異なるトカマク型炉では、ブランケット核特性に両ブランケットが相互に及ぼす影響を調べる上で2次元計算モデルが有効であることを示した。

論文

Heteronuclear diatomic force constants clarified through perturbation theory

大和田 謙

Spectrochimica Acta, Part A, 35A(12), p.1353 - 1357, 1979/00

2次の摂動論を通して、異核2原子分子の力の定数の性質を理解する試みがなされた。2,3の妥当な仮定を行うことによって、異核2原子分子の力の定数、K$$_{A}$$$$_{B}$$、と等核2原子分子の力の定数、K$$_{A}$$$$_{A}$$、K$$_{B}$$$$_{B}$$との間に簡単な関係が見出された。K$$_{A}$$$$_{B}$$={K$$_{A}$$$$_{A}$$・K$$_{B}$$$$_{B}$$}$$^{1}$$$$^{/}$$$$^{2}$$ この式を用いると、多くの異核2原子分子の力の定数が等核2原子分子の力の定数から容易に推定できることがわかった。

報告書

Annual report of the Division of Thermonuclear Fusion Research, JAERI; Covering the period of April 1, 1975 to March 31, 1976

核融合研究部; 大型トカマク開発部

JAERI-M 6926, 239 Pages, 1977/02

JAERI-M-6926.pdf:6.2MB

核融合研究部における昭和50年度の研究進行状況をまとめたものである。JFT-2、JFT-2a、プラズマ診断、運転技術、プラズマ加熱、表面現象、超電動磁石、理論解析、核融合炉、JT-60、JT-4に関する研究成果が述べられている。

報告書

Proceedings of the EANDC topical discussion on Critique of Nuclear Models and Their Validity in the Evaluation of Nuclear Data

更田 豊治郎

JAERI-M 5984, 304 Pages, 1975/02

JAERI-M-5984.pdf:7.32MB

日本で行われた欧米核データ委員会(EANDC、現在 NEA核データ委員会、NEANDCと改名)第17回会合にあわせて、1974年3月27日に行われたトピカル・ディスカッションの論文集である。原子核理論における核模型、特に光学模型、統計模型などによる理論計算を実際の核データ評価に用いた結果の評論を中心に18編の論文が収録されている。その内5編が日本からで、残り13編は外国からの投稿である。

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