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論文

Electric field effect on the magnetic domain wall creep velocity in Pt/Co/Pd structures with different Co thicknesses

小山 知弘*; 家田 淳一; 千葉 大地*

Applied Physics Letters, 116(9), p.092405_1 - 092405_5, 2020/03

AA2019-0550.pdf:0.91MB

 被引用回数:1 パーセンタイル:0(Physics, Applied)

The electric field (EF) modulation of magnetic domain wall (DW) creep velocity $$v$$ in Pt/Co/Pd structure with perpendicular magnetic anisotropy (MA) has been studied. The structures with different Co thickness $$t_mathrm{Co}$$ up to $$sim 1$$ nm are investigated. In all samples, applying a gate voltage induces a clear change in $$v$$. Thicker samples provide a higher $$v$$ modulation efficiency, and the $$v$$ modulation magnitude of more than a factor of 100 times is observed in the thickest $$t_mathrm{Co}$$ of 0.98 nm. The parameter characterizing the creep motion is significantly affected by the EF, resulting in the modulation of $$v$$. Unlike the $$v$$ case, the MA modulation efficiency decreases with increasing $$t_mathrm{Co}$$. The present results are discussed based on the EF-induced change in the interfacial Dzyaloshinskii-Moriya interaction (iDMI), which has been recently demonstrated in the same structure, and $$t_mathrm{Co}$$ dependence of the DW energy. The $$t_mathrm{Co}$$ dependence of the $$v$$ modulation suggests that the EF effect on the iDMI is more important than the MA.

論文

Electric field control of magnetic domain wall motion via modulation of the Dzyaloshinskii-Moriya interaction

小山 知弘*; 仲谷 栄伸*; 家田 淳一; 千葉 大地*

Science Advances (Internet), 4(12), p.eaav0265_1 - eaav0265_5, 2018/12

 被引用回数:26 パーセンタイル:86.18(Multidisciplinary Sciences)

Pt/Co/Pd非対称構造において電場が磁壁速度を制御できることを示す。ゲート電圧を印加すると、50m/sまでの磁壁速度の著しい変化が観察され、これは以前の研究で観察されたものよりはるかに大きい。さらに、100m/sを超える磁壁速度の明確な変調も確認した。電場による界面のDzyaloshinskii-Moriya相互作用(DMI)の数パーセントまでの変化が、速度変調の原因であることがわかった。ここに示されているDMIを介した速度変化は、電場による異方性変調によって引き起こされるものとは根本的に異なるメカニズムである。本結果は、スピントロニクスデバイスの性能を向上させることができるDMI制御によるスピン構造とダイナミクスの電気的操作への道を開くものである。

論文

Advanced control scenario of high-performance steady-state operation for JT-60 superconducting tokamak

玉井 広史; 栗田 源一; 松川 誠; 浦田 一宏*; 櫻井 真治; 土屋 勝彦; 森岡 篤彦; 三浦 友史; 木津 要; 鎌田 裕; et al.

Plasma Science and Technology, 6(3), p.2281 - 2285, 2004/06

 被引用回数:0 パーセンタイル:0.02(Physics, Fluids & Plasmas)

JT-60SCの高性能定常運転シナリオをTOPICSを用いて検討・評価し、$$beta$$$$_N$$$$sim$$5で自発電流割合$$sim$$86%の定常状態をI$$_p$$=1.5MA, B$$_t$$=2T, NBパワー11MWで維持できることを示した。またERATO-Jを用いた解析を行い、導体壁半径とプラズマ小半径との平均比約1.2では、トロイダルモード数1、または2の外部キンクモードに対する壁安定効果により、$$beta$$$$_N$$$$leq$$5.5まで達成可能であることを示した。さらに 、プラズマを壁に近付けることによって発生する抵抗性壁モードは、容器内コイルを用いた能動制御により抑制されると予測している。一方、$$beta$$$$_N$$のさらなる向上のためにTOSCAによるプラズマ形状の解析を行い、S=(I$$_p$$/aB$$_t$$)q$$_9$$$$_5$$で定義されるプラズマ形状係数(非円形度と三角形度に強く依存)を$$sim$$4から$$sim$$6まで変えられることを示した。これは高性能プラズマ運転を実現するうえで重要な電流分布と圧力分布の制御性の拡張を示唆している。

論文

Drift stabilization of internal resistive-wall modes in tokamaks

Konovalov, S. V.; Mikhailovskii, A. B.*; Tsypin, V. S.*; Galv$~a$o, R. M. 0.*; Nascimento, I. C.*

Plasma Physics Reports, 29(9), p.779 - 784, 2003/09

 被引用回数:2 パーセンタイル:6.53(Physics, Fluids & Plasmas)

内部抵抗性壁モード(RWM)のドリフト効果による安定化の問題を理論的に調べた。このモデルでは、ドリフト効果が無いとき、壁が無ければ不安定で理想壁があるときは安定であることを基本的に仮定している。抵抗性壁モードの発生初期はテアリングモードの不安定化で始まるとして、テアリングモードの指標を壁がある場合と無い場合について求め、反磁性ドリフトの効果が重要であることを理論的に示した。内部抵抗性壁モードの安定性を、現存する多くのトカマク装置に対して検討し、現状のトカマク装置ではドリフトによる安定化効果はほとんどないが、トカマク炉クラスにおいては、安定化効果があることを明らかにした。

報告書

Wall effect correction for a small cylindrical proportional counters

J.Pulpan*

JAERI-M 93-115, 15 Pages, 1993/06

JAERI-M-93-115.pdf:0.52MB

エネルギー領域0.01-1MeVの中性子スペクトロメータとして使用される小型円筒反跳陽子比例計数管の壁効果補正の検討を行った。行路長の確率関数に基づく方法により陽子が管壁へ逃れる確率を求め、等方中性子場中での検出器応答の計算に応用した。また、この手法を直接応用して水素とアルゴン封入の比例計数管で測定された反跳陽子の付与エネルギー分布に対する補正を行い、アンフォールディングした中性子スペクトルに対する補正の影響を調べた。

論文

Direct measurement of gaseous activities by diffusion-in long proportional counter method

吉田 真; 山本 敏生*; Y.Wu*; 新谷 徹*; 瓜谷 章*; 森 千鶴夫*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 330, p.158 - 164, 1993/00

 被引用回数:9 パーセンタイル:67.89(Instruments & Instrumentation)

放射性ガスの放射能を長軸比例計数管内拡散法により直接測定を行なう研究をした。この方法は、比例計数管に放射性ガスを封入して放射能絶対測定をする上で問題となる端効果を除く方法としてきわめて有効である。この測定の際必要な基礎データを$$^{37}$$Arの計数管内挙動をモニタリングすることにより収集し評価した。その結果、十分な精度で放射能の決定が行なえることがわかった。また、端効果とともに重要な補正である壁効果についても実験及び計算により評価した。

論文

A Small spherical NE213 scintillation detector for use in N-assembly fast neutron spectrum measurement

大山 幸夫; 田中 俊一; 津田 孝一; 池田 裕二郎; 前川 洋

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 256, p.333 - 338, 1987/00

 被引用回数:21 パーセンタイル:88.08(Instruments & Instrumentation)

直径14mmの小型球形NE213液体シンチレーション検出器を製作し、その基本的な特性を調べた。調べた項目は、検出感度の方向性、システムの直線性、ガンマ線に対する発光量、計数率変化による利得の変化等である。システムの較正法として各ガンマ線源によるコンプトンエッヂの半波高値の値をVerbinskiの発光量単位(Naユニット)で決定した。また波形弁別特性として、壁効果を受けた反跳陽子の波形特性をモンテカルロ計算による成分別のレスポンスと比較することで明らかにした。得られた結果は従来の他の報告と比較議論され、本検出器が体系内スペクトロメータとして優れていることが示せれた。

報告書

Evaluation Report on CCTF Core-I Reflood Tests C1-2(Run 11)and C1-3(Run 12); Effects of Initial Superheat of the Downcomer Wall

秋本 肇; 村尾 良夫

JAERI-M 83-090, 86 Pages, 1983/06

JAERI-M-83-090.pdf:1.73MB

加圧水型原子炉の冷却材喪失事故再冠水期における熱水力挙動に与えるダウンカマ壁初期過熟度の影響を調べるために、円筒炉心第1次炉心で行なわれた過熱ダウンカマ壁試験(試験C1-2、初期過熱度79K)と飽和ダウンカマ壁試験(試験C1-3)の結果を比較検討した。その結果、低圧注水系注入初期にみられる非常用冷却水のバイパス現象は、ダウンカマ内の蒸気発生がなくとも起こることがわかった。またダウンカマ壁過熱のためにダウンカマ水頭は低くなるものの、炉心入口流量の両試験での差は小さかった。過熱壁試験では炉心入口サブクーリングが低く、炉心水頭を低下し、ダウンカマ水頭低下分を相殺していることがわかった。両試験でみられた炉心内冷却挙動・キャリーオーバ特性の相異点は、FLECHT LOW FLOODING試験での炉心入口サブクーリングに関するパラメータ効果での相異点と定性的に一致した。

論文

Flow around turbulence promoters in parallel channel, Pt.2; Shedding vortex around cylinder

椎名 保顕

Journal of Nuclear Science and Technology, 20(5), p.389 - 399, 1983/00

 被引用回数:1 パーセンタイル:22.86(Nuclear Science & Technology)

発達した平行流中に置かれた円柱による放出渦に対する壁の影響についてw/aを2,3,4と変えて実験的な研究を行った。実験は円柱を流路中央、または壁に置いて行い、結果を一様流における実験結果と比較した。円柱が流路中央に置かれた場合、無次元周波数は低いレイノルズ数では一様流の結果とほぼ一致するが、高いレイノルズ数では、一様流の結果より高くなる。円柱が壁に置かれた場合、w/d=3,4では無次元周波数は一様流の結果よりかなり低くなり、w/d=2では高レイノルズ数で高くなる。遷移レイノルズ数は一様流の場合より高くなる。渦放出周波数の増加は円柱後流の速度分布の放物線分布からのずれが、レイノルズ数が増加すると共に、また流路幅が減少すると共に増大するためであると考えられる。

報告書

IAEA INTOR Workshop Report, Group 14; Vacuum

村上 義夫; 中村 和幸; 阿部 哲也; 小泉 建治郎*

JAERI-M 8513, 40 Pages, 1979/10

JAERI-M-8513.pdf:1.06MB

国際トカマク炉(INTOR)の概念設計に必要な真空技術に関するデータベースについて調査検討を行うとともに、INTOR-Jの主要な真空パラメータの評価を行った。本報告では、トーラス真空容器とその排気系について記述されており、真空壁の位置、真空ポンプの選定、採りうる最大排気速度、真空壁の清浄化などについて検討されている。特にクライオポンプによるヘリウム排気の問題点や再生の頻度、トリチウムインベントリーについて詳しく評価してある。真空系に及ぼす放射線の影響や遠隔操作による洩れ検知法についても調査した。

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