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Soft X-ray beamline specialized for actinides and radioactive materials equipped with a variably polarizing undulator

可変偏光アンジュレータを備えたRI物質研究用軟X線ビームライン

横谷 明徳; 関口 哲弘; 斎藤 祐児; 岡根 哲夫*; 中谷 健 ; 島田 太平; 小林 秀樹*; 高雄 勝*; 寺岡 有殿; 林 由紀雄; 佐々木 茂美; 宮原 義一; 原見 太幹; 佐々木 貞吉

Yokoya, Akinari; Sekiguchi, Tetsuhiro; Saito, Yuji; Okane, Tetsuo*; Nakatani, Takeshi; Shimada, Taihei; Kobayashi, Hideki*; Takao, Masaru*; Teraoka, Yuden; Hayashi, Yukio; Sasaki, Shigemi; Miyahara, Yoshikazu; Harami, Taikan; Sasaki, Teikichi

日本原子力研究所は、西播磨地区に完成した大型放射光施設(SPring-8)に、ウラン等のアクチノイド系列物質を含む非密封RI試料も取り扱うことができる、軟X線放射光ビームライン(BL23SU)を建設中である。本ビームラインの特徴のひとつは、ビームラインをSPring-8リング棟に接する形で建てられたRI実験棟まで延長し、このRI棟内に光電子分光装置等を設置してビーム利用実験を行うことである。光源として原研が独自に開発を進めてきた、直線偏光・左右の円偏光を任意に切り替えることが可能な可変偏光アンジュレーター(APPLEII)を、また分光器として不等刻線間隔型回折格子を採用し、またビームラインの各所にRIの飛散を防止・モニターするための機器(RIポートや連断バルブ等)を設けた。さらに通常ホールに化学・生物研究用ステーションも設置し、多面的なビーム利用を行う予定である。

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