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日本原子力研究所における環境サンプリングへの取り組み状況

Progress of environmental sampling program at Japan Atomic Energy Research Institute

西村 秀夫; 間柄 正明; 半澤 有希子; 江坂 文孝; 高橋 司; 郡司 勝文; 宮本 ユタカ; 安田 健一郎; 鶴田 保博; 津田 申士; 臼田 重和; 渡部 和男; 安達 武雄; 成瀬 日出夫; 高野 清之丞*; 北見 俊幸

Nishimura, Hideo; Magara, Masaaki; Hanzawa, Yukiko; Esaka, Fumitaka; Takahashi, Tsukasa; Gunji, Katsubumi; Miyamoto, Yutaka; Yasuda, Kenichiro; Tsuruta, Yasuhiro; Tsuda, Shinji; Usuda, Shigekazu; Watanabe, Kazuo; Adachi, Takeo; Naruse, Hideo; Takano, Seinojo*; Kitami, Takayuki

IAEAの「93+2計画」に基づく重要な施策の一つとして保障措置環境試料分析法が導入された。これに対応するためには、クリーンルームを備えたクリーン化学分析所を整備するとともに、環境試料分析技術を開発することが必要である。このため、原研では、1996年から、極微量核物質分析技術の開発のための調査を開始し、1998年からは、高度環境分析研究棟(クリーン化学分析所)の設計,建設,分析機器等の整備に着手するとともに、極微量核物質分析技術の予備試験を開始した。また、本施設は、IAEAネットワークラボとしてIAEA保障措置に貢献するとともに、CTBT公認実験施設として、また、環境科学研究等のための基礎研究施設としても利用する計画である。本講演では、保障措置環境試料分析法確立計画について、その現状と課題について述べる。

no abstracts in English

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