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放射線治療の高度化のための超並列シミュレーションシステム

Super-parallel simulation systems for sophisticated radiation therapy

斎藤 公明; 齋藤 秀敏*; 国枝 悦夫*; 成田 雄一郎*; 明上山 温*; 藤崎 達也*; 川瀬 貴嗣*; 金子 勝太郎*; 尾嵜 真浩*; Deloar, H. M.*; 平井 正明*; 奥 洋平*; 田島 俊樹; 山極 満; Koga, J. K.; Esirkepov, T. Z.; Bulanov, S. V.; 宮島 悟史*; 岡崎 良子*; 伊達 広行*; Sutherland, K.*; 菱川 良夫*; 村上 昌雄*

Saito, Kimiaki; Saito, Hidetoshi*; Kunieda, Etsuo*; Narita, Yuichiro*; Myojoyama, Atsushi*; Fujisaki, Tatsuya*; Kawase, Takatsugu*; Kaneko, Katsutaro*; Ozaki, Masahiro*; Deloar, H. M.*; Hirai, Masaaki*; Oku, Yohei*; Tajima, Toshiki; Yamagiwa, Mitsuru; Koga, J. K.; Esirkepov, T. Z.; Bulanov, S. V.; Miyajima, Satoshi*; Okazaki, Yoshiko*; Date, Hiroyuki*; Sutherland, K.*; Hishikawa, Yoshio*; Murakami, Masao*

科学技術振興機構の戦略的創造研究推進事業CRESTの一環として、外部の大学,医療機関,民間企業とチームを組織し、超並列シミュレーション計算を利用して放射線治療の高度化に貢献するための研究開発を行ってきた。この中で、現在広く行われているX線治療に関して、詳細人体モデルとモンテカルロ計算を利用して高精度線量を短時間に行い、ネットワークを介して医療現場を支援するシステムを開発してきた。さらに、これからの治療として期待される陽子線治療に関して、レーザーにより発生する陽子線を利用して小型で安価な陽子線治療装置を開発するための基礎的な研究を行ってきた。平成14年に開始した本プロジェクトはそれぞれのサブテーマについて成果を挙げ、平成19年度に終了する予定である。これらのプロジェクト研究の全容についてまとめて紹介する。

no abstracts in English

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