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偏極$$^{3}$$He中性子スピンフィルターのガラスセルの開発,2

Development of glass cells for polarized $$^{3}$$He neutron spin filters, 2

坂口 佳史; 吉良 弘; 奥 隆之; 篠原 武尚; 鈴木 淳市; 酒井 健二 ; 中村 充孝; 鈴谷 賢太郎; 新井 正敏; 武田 全康; 遠藤 康夫; 加倉井 和久; Chang, L.-J.; 有本 靖*; 猪野 隆*; 清水 裕彦*; 神山 崇; 大山 研司*; 平賀 晴弘*; 山田 和芳*; 尾原 幸治*

Sakaguchi, Yoshifumi; Kira, Hiroshi; Oku, Takayuki; Shinohara, Takenao; Suzuki, Junichi; Sakai, Kenji; Nakamura, Mitsutaka; Suzuya, Kentaro; Arai, Masatoshi; Takeda, Masayasu; Endo, Yasuo; Kakurai, Kazuhisa; Chang, L.-J.; Arimoto, Yasushi*; Ino, Takashi*; Shimizu, Hirohiko*; Kamiyama, Takashi; Oyama, Kenji*; Hiraka, Haruhiro*; Yamada, Kazuyoshi*; Ohara, Koji*

われわれは、偏極中性子散乱実験における中性子偏極デバイスとして注目されている偏極$$^{3}$$He中性子スピンフィルターの開発を行っている。散乱実験で$$^{3}$$Heフィルターを用いる際、高い$$^{3}$$He偏極度と長い緩和時間が得られ、行う散乱実験に見合った大きさを持つことが望まれるが、そのためには、ガラスセルの開発が重要である。本講演では、大型化と、高い$$^{3}$$He偏極度,長い緩和時間を目指して行っている、最近のわれわれのセル製作状況について報告する。さらに、最近、X因子と呼ばれる、セル依存性のある未知の緩和が注目されているが、これを解明する目的で、SPring-8, BL04B2において、偏極$$^{3}$$He中性子スピンフィルターに用いるガラスの精密X線回折測定を行った。講演では、得られた実験結果の詳細を報告する。

no abstracts in English

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