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Progress of advanced material tokamak experiment (AMTEX) program on JFT-2M

JFT-2Mにおける先進材料プラズマ試験(AMTEX)計画の進展

木村 晴行; 佐藤 正泰; 川島 寿人; 伊世井 宣明; 都筑 和泰; 小川 宏明; 小川 俊英; 三浦 幸俊; 山本 正弘; 柴田 孝俊; 秋山 隆*; 宮地 謙吾; JFT-2Mグループ

Kimura, Haruyuki; Sato, Masayasu; Kawashima, Hisato; Isei, Nobuaki; Tsuzuki, Kazuhiro; Ogawa, Hiroaki; Ogawa, Toshihide; Miura, Yukitoshi; Yamamoto, Masahiro; Shibata, Takatoshi; Akiyama, Takashi*; Miyachi, Kengo; JFT-2M Group

低放射化フェライト鋼(F82H)のプラズマへの適用性試験(先進材料プラズマ試験)がJFT-2Mで進展している。真空容器とトロイダル磁場コイルの間にフェライト鋼板を挿入することによりトロイダル磁場リップル低減を実証した(第1段階)。第2段階ではフェライト鋼板を真空容器の内部に部分的に設置してプラズマへの適合性を予備的に調べており、これまでのところフェライト鋼の強磁性や真空特性がプラズマに及ぼす悪影響は観測されていない。フェライト鋼板のプラズマ-壁相互作用の改善のためボロンコーティングを実施した。プラズマ密度の上限はフェライト鋼板設置後、ボロンコーティングを行うことにより1.6倍以上に増加した。真空容器内壁を全面的にフェライト鋼化してプラズマとの適合性を本格的に調べる試験(第3段階)のための設計と準備が進行中である。

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パーセンタイル:70.96

分野:Nuclear Science & Technology

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