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論文

Asymmetric and symmetric fission of excited nuclei of $$^{180,190}$$Hg and $$^{184,192,202}$$Pb formed in the reactions with $$^{36}$$Ar and $$^{40,48}$$Ca ions

Bogachev, A. A.*; Kozulin, E. M.*; Knyazheva, G. N.*; Itkis, I. M.*; Itkis, M. G.*; Novikov, K. V.*; Kumar, D.*; Banerjee, T.*; Diatlov, I. N.*; Cheralu, M.*; et al.

Physical Review C, 104(2), p.024623_1 - 024623_11, 2021/08

$$^{180,190}$$Hg及び$$^{184,192,202}$$Pb核の非対称及び対称核分裂モードの研究のため、$$^{36}$$Ar + $$^{144,154}$$Sm,$$^{40}$$Ca + $$^{144}$$Sm反応で生成した$$^{180,190}$$Hg及び$$^{184}$$Pbの質量-エネルギー分布の測定を行った。クーロン障壁エネルギー近傍のエネルギーにおいて、質量-エネルギー分布は二重アーム飛行時間型スペクトロメータCORSETを用いて測定し、以前に測定した$$^{192,202}$$Pb同位体と比較した。結論として、$$^{180,190}$$Hgと$$^{184,192,202}$$Pb核の非対称核分裂の研究特性はZ$$approx$$36では変形した陽子殻の存在を、Z$$approx$$46では変形しない陽子殻の存在を指摘した。

論文

Development of a reference database for beta-delayed neutron emission

Dimitriou, P.*; Dillmann, I.*; Singh, B.*; Piksaikin, V.*; Rykaczewski, K. P.*; Tain, J. L.*; Algora, A.*; Banerjee, K.*; Borzov, I. N.*; Cano-Ott, D.*; et al.

Nuclear Data Sheets, 173, p.144 - 238, 2021/03

 被引用回数:1 パーセンタイル:0.03(Physics, Nuclear)

核分裂の発見以降、核分裂片から放出される遅発中性子の存在には、数多くの関心が集められてきた。原子力発電では、遅発中性子は原子炉動特性の計算や炉の安全運転において非常に重要な役割を演じている。それに加え、遅発中性子は、核構造や天体核、特に新世代のRIビーム施設の中心課題である安定線から離れた原子核でも、大きなインパクトをもっている。現在、ベータ崩壊半減期と遅発中性子分岐比に関するいくつかの文献が利用可能であるが、測定と評価によって実施されるべき十分な考証は、それらの文献ではしばしば抜けている。この欠落部に注目し、遅発中性子の核データ評価とそれに関する新しい文献作成の作業が、国際原子力機関(IAEA)の援助の基に着手され、「ベータ遅発中性子用データベースの開発」に関するCoordinated Research Project (CRP)が結成された。本論文では、CRPで行われたこれまでの結果について報告をする。

論文

Structural study on 2,2'-(methylimino)bis($$N$$,$$N$$-dioctylacetamide) complex with Re(VII)O$$_{4}$$$$^{-}$$ and Tc(VII)O$$_{4}$$$$^{-}$$ by $$^{1}$$H-NMR, EXAFS and IR spectroscopy

佐伯 盛久; 佐々木 祐二; 中井 綾香*; 大橋 朗*; Banerjee, D.*; Scheinost, A. C.*; Foerstendorf, H.*

Inorganic Chemistry, 51(10), p.5814 - 5821, 2012/05

 被引用回数:21 パーセンタイル:70.88(Chemistry, Inorganic & Nuclear)

近年、2,2'-(methylimino)bis($$N$$,$$N$$-dioctyl-acetamide)(MIDOA)と呼ばれる有機抽出剤が開発され、この抽出剤により酸化物負イオンM(VII)O$$_{4}$$$$^{-}$$を効率的に水相から有機相へ抽出できることが明らかにされた。本研究ではその抽出メカニズムを解明するため、$$^{1}$$H-NMR, EXAFS及び赤外分光法によりM(VII)O$$_{4}$$$$^{-}$$とMIDOA錯体のスペクトルを測定し、理論計算との比較により錯体構造を調べた。その結果、MIDOAは有機相中においてプロトン付加体H$$^{+}$$MIDOAになり、M(VII)O$$_{4}$$$$^{-}$$はMIDOAと多点C-H$$_{n}$$...O水相結合により相互作用してM(VII)O$$_{4}$$$$^{-}$$...H$$^{+}$$MIDOAという錯体を形成することにより、大きく安定化していることが明らかになった。

口頭

Structural study on complex between MO$$_{4}$$$$^{-}$$ (M=$$^{99}$$Tc and Re) and MIDOA by ATR FT-IR and EXAFS spectroscopy and DFT calculation

佐伯 盛久; 佐々木 祐二; Banerjee, D.*; Scheinost, A.*; Foerstendorf, H.*

no journal, , 

Structures of complexes of MO$$_{4}$$$$^{-}$$ (M=$$^{99}$$Tc and Re) with MIDOA were investigated by IR and EXAFS spectroscopy. Analysis of observed spectra based on results of DFT calculation suggests that the complexes are stabilized by multiple hydrogen bonds.

口頭

ATR FT-IR及びEXAFS分光法によるMO$$_{4}$$$$^{-}$$- MIDOA錯体(M=Tc, Re)の構造研究

佐伯 盛久; 佐々木 祐二; Banerjee, D.*; Scheinost, A.*; Foerstendorf, H.*

no journal, , 

近年、2,2'-(methylimino)bis(N,N-dioctyl-acetamide)(MIDOA)と呼ばれる有機抽出剤が開発され、この抽出剤により酸化物負イオンMO$$_{4}$$$$^{-}$$を効率的に水相から有機相へ抽出できることが明らかにされた。本研究ではその抽出メカニズムを解明するため、ATR FT-IR及びEXAFS分光法によりMO$$_{4}$$$$^{-}$$-MIDOA錯体のスペクトルを測定し、理論計算との比較により錯体構造を調べた。その結果、MIDOAは有機相中においてプロトン付加体H$$^{+}$$MIDOAになり、MO$$_{4}$$$$^{-}$$はMIDOAと多点O...H-C水相結合により相互作用してMO$$_{4}$$$$^{-}$$...H$$^{+}$$MIDOAという錯体を形成することにより、大きく安定化していることが明らかになった。

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