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論文

Utilization status of the electron accelerator and the $$gamma$$-ray irradiation facilities

上松 敬; 花屋 博秋; 山縣 諒平; 清藤 一; 長尾 悠人; 金子 広久; 山口 敏行*; 川島 郁男*; 八木 紀彦*; 高木 雅英*; et al.

JAEA-Review 2014-050, JAEA Takasaki Annual Report 2013, P. 183, 2015/03

電子加速器及び$$gamma$$線照射施設を2013年度年間計画に基づいて照射利用に供した。電子線及び$$gamma$$線照射施設の利用件数は2012年度と同様であった。東京電力福島第一原子力発電所の事故に対する復興対応関連の課題については、電子加速器では47件、$$gamma$$線照射施設においては91件の利用があった。

論文

Operation of the electron accelerator and the $$gamma$$-ray irradiation facilities

上松 敬; 花屋 博秋; 山縣 諒平; 清藤 一; 長尾 悠人; 金子 広久; 山口 敏行*; 川島 郁男*; 八木 紀彦*; 高木 雅英*; et al.

JAEA-Review 2014-050, JAEA Takasaki Annual Report 2013, P. 182, 2015/03

電子・$$gamma$$線照射施設はほぼ順調に稼動した。2013年度における運転時間は、電子加速器では1242時間、コバルト第1棟では18900時間、コバルト第2棟では11804時間、食品棟では6587時間であった。主要なメンテナンスは次の通りである。電子加速器ではSF$$_{6}$$ガス回収装置の更新を行った。コバルト施設の整備時にプール水を保管するための600m$$^{3}$$の貯水タンクを設置した。コバルト第1棟及び第2棟では線源の補充を行った。食品棟では定期整備を行った。

論文

Utilization status of the electron accelerator and the $$gamma$$-ray irradiation facilities

上松 敬; 春山 保幸; 花屋 博秋; 山縣 諒平; 清藤 一; 長尾 悠人; 金子 広久; 山口 敏行*; 八木 紀彦*; 高木 雅英*; et al.

JAEA-Review 2013-059, JAEA Takasaki Annual Report 2012, P. 181, 2014/03

電子加速器及び$$gamma$$線照射施設を年間計画に基づいて照射利用に供した。電子線の利用件数では2011年度に比べ変化はなく、$$gamma$$線照射施設の利用件数は幾らかの減少が見られた。福島第一原子力発電所の事故に対する復興対応関連の課題については、電子加速器では14件、$$gamma$$線照射施設においては93件の利用があった。

論文

Operation of the electron accelerator and the $$gamma$$-ray irradiation facilities

上松 敬; 春山 保幸; 花屋 博秋; 山縣 諒平; 清藤 一; 長尾 悠人; 金子 広久; 山口 敏行*; 八木 紀彦*; 高木 雅英*; et al.

JAEA-Review 2013-059, JAEA Takasaki Annual Report 2012, P. 180, 2014/03

電子・$$gamma$$線照射施設は大きなトラブルはなく順調に稼動した。2012年度における運転時間は、電子加速器では910時間、コバルト第1棟では15738時間、コバルト第2棟では10537時間、食品棟では7871時間であった。主要なトラブル,メンテナンスは次の通りである。電子加速器ではSF$$_{6}$$ガス回収装置が故障し空気の混入があった。コバルト第1棟では定期整備と線源の補充を行った。古くなった$$^{60}$$Co30cm棒状線源15本、$$^{60}$$Co球状線源12個及び$$^{137}$$Cs線源5個の処分をアイソトープ協会を通して行った。

論文

Operation of the electron accelerator and the $$gamma$$-ray irradiation facilities

上松 敬; 春山 保幸; 花屋 博秋; 山縣 諒平; 清藤 一; 長尾 悠人; 金子 広久; 山口 敏行*; 八木 紀彦*; 高木 雅英*; et al.

JAEA-Review 2012-046, JAEA Takasaki Annual Report 2011, P. 174, 2013/01

電子・$$gamma$$線照射施設は大きなトラブルもなく順調に稼動した。2011年度における運転時間は、電子加速器では1059時間、コバルト第1棟では18722時間、コバルト第2棟では9976時間、食品棟では7427時間であった。主要なトラブルメンテナンスは次の通りである。電子加速器では電子流制御回路の故障とSF$$_{6}$$絶縁ガスへの空気の混入のトラブルがあり修理を行った。コバルト第2棟の定期整備を行った。コバルト第2棟への線源の補充を行った。古い線源の処分では、30cm棒状線源45本とコインタイプ線源8個と$$gamma$$フレックス用線源の処分を日本アイソトープ協会を通して行った。

論文

Utilization of the electron accelerator and the $$gamma$$-ray irradiation facilities

春山 保幸; 上松 敬; 花屋 博秋; 山縣 諒平; 清藤 一; 長尾 悠人; 金子 広久; 山口 敏行*; 八木 紀彦*; 高木 雅英*; et al.

JAEA-Review 2012-046, JAEA Takasaki Annual Report 2011, P. 175, 2013/01

電子加速器及び$$gamma$$線照射施設を年間計画に基づいて照射利用に供した。電子線の利用では、原子力施設材料やバイオ技術の分野が増加し、有機材料の分野や宇宙環境材料の分野で減少が見られた。$$gamma$$線照射施設の利用においては、宇宙環境材料及び有機材料の分野で増加したが、原子力施設の材料研究やバイオ技術分野で減少した。福島第一原子力発電所の震災での復興支援においては、電子加速器では15件、$$gamma$$線照射施設においては94件の利用があった。

論文

Operation of the electron accelerator and $$gamma$$-ray irradiation facilities

春山 保幸; 花屋 博秋; 山縣 諒平; 清藤 一; 長尾 悠人; 金子 広久; 山口 敏行*; 八木 紀彦*; 高木 雅英*; 川島 郁男*; et al.

JAEA-Review 2011-043, JAEA Takasaki Annual Report 2010, P. 174, 2012/01

電子加速器の運転時間は9月から3月までは、国際原子力人材育成イニシアチブ予算に基づく高稼働化運転のため月曜日から金曜日まで9:00から22:30まで稼働させたため、1,065.2(947.9)※時間であり、平成21年度と比較して7%増加した。$$gamma$$線照射施設の運転時間は、コバルト第1棟20,691(15,971)時間、コバルト第2棟9,981(12,389)時間、食品棟7,076(7,681)時間であり、平成21年度と比較して第1棟では、30%増加、第2棟は20%減少、食品棟も8%減少した。第1棟での運転時間の増加は、耐放射線性試験のための長時間連続照射が増えたためである。コバルト第2棟第6照射室は週末運転を継続して実施している。平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、電子加速器の本体内部の部品の脱落やしゃへい扉の一部破損等の被害が発生したが、大事には至らなかった。ただし、以降年度末まで照射運転は停止した。

論文

Utilization of the $$gamma$$-ray irradiation facilities and electron accelerator

金子 広久; 春山 保幸; 花屋 博秋; 山縣 諒平; 清藤 一; 長尾 悠人; 山口 敏行*; 八木 紀彦*; 高木 雅英*; 川島 郁男*; et al.

JAEA-Review 2011-043, JAEA Takasaki Annual Report 2010, P. 175, 2012/01

$$gamma$$線照射施設及び1台の電子加速器を2011年3月11日に発生した震災以降、点検等のため年度末まで利用を停止した以外は、ほぼ年間の運転計画に基づいて照射利用に供した。2010年度の$$gamma$$線照射施設の利用は、環境保全技術及び基盤技術分野が増加し、有機放射線化学及びバイオ技術分野が減少した。電子加速器の利用は、宇宙環境材料分野が増加し、有機放射線化学及び施設供用分野が減少した。

論文

Utilization of electron accelerator and $$gamma$$-ray irradiation facilities

金子 広久; 春山 保幸; 花屋 博秋; 山縣 諒平; 清藤 一; 山口 敏行*; 八木 紀彦*; 高木 雅英*; 川島 郁男*; 松崎 慎也*

JAEA-Review 2010-065, JAEA Takasaki Annual Report 2009, P. 183, 2011/01

1台の電子加速器及び$$gamma$$線照射施設を、年間の運転計画に基づいて照射利用に供した。2009年度の電子加速器の利用は、宇宙環境材料及び無機機能材料分野が増加し、基盤研究及び原子力材料分野が減少した。$$gamma$$線照射施設の利用は、原子力材料分野が増加し、有機・放射線化学及びバイオ技術・医学応用分野が減少した。

論文

Operation of electron accelerator and $$gamma$$-ray irradiation facilities

春山 保幸; 花屋 博秋; 山縣 諒平; 清藤 一; 金子 広久; 山口 敏行*; 八木 紀彦*; 高木 雅英*; 川島 郁男*; 松崎 慎也*

JAEA-Review 2010-065, JAEA Takasaki Annual Report 2009, P. 182, 2011/01

電子加速器は、新材料開発のためのグラフト重合,半導体の照射効果,外部ユーザーの種々の実験等に利用されている。電子加速器の年間利用時間は947.9時間であった。コバルト60$$gamma$$線照射施設は3つの照射棟に合計8つの照射室があり、0.04Gy/hから20kGy/hまでの広い範囲の線量率で照射が可能である。第1照射棟では原子力施設で使用される部品等の耐放射線性試験、第2照射棟の第6照射室ではスケジュールされた時間帯に利用することが可能な自由度を持った施設で、食品棟は低線量率での照射試験が可能である。各コバルト60$$gamma$$線照射施設の運転時間は15,971時間, 12,389時間, 7,681時間であった。

論文

Operation of the electron accelerators and $$gamma$$-ray irradiation facilitis

春山 保幸; 金子 広久; 花屋 博秋; 山縣 諒平; 清藤 一; 金沢 孝夫; 山口 敏行*; 八木 紀彦*; 高木 雅英*; 平井 利幸*; et al.

JAEA-Review 2009-041, JAEA Takasaki Annual Report 2008, P. 176, 2009/12

1号加速器は、新材料開発のためのグラフト重合,半導体の照射効果,外部ユーザーの種々の実験等に利用されている。電子加速器の年間運転時間は860.3hであった。コバルト60$$gamma$$線照射施設は3つの照射棟に合計8つの照射室があり、0.004Gy/hから20kGy/hまでの広い範囲の線量率で照射が可能である。コバルト第1照射棟,コバルト第2照射棟及び食品照射棟のそれぞれの年間運転時間は19,480h, 12,503h及び6,066hであった。

論文

Utilization of the electron accelerator and $$gamma$$-ray irradiation facilities

金子 広久; 春山 保幸; 花屋 博秋; 山縣 諒平; 清藤 一; 金沢 孝夫; 山口 敏行*; 八木 紀彦*; 高木 雅英*; 平井 利幸*; et al.

JAEA-Review 2009-041, JAEA Takasaki Annual Report 2008, P. 177, 2009/12

1台の電子加速器及び$$gamma$$線照射施設を、年間の運転計画に基づいて照射利用に供した。20年度の電子加速器の利用件数は515件で、宇宙環境材料及び有機・放射線化学分野が増加し、基盤研究及び原子力施設材料分野が減少した。$$gamma$$線照射施設の利用件数は977件で、バイオ技術・医学応用分野及び宇宙環境材料分野が減少した。

論文

Operation of the electron accelerators and $$gamma$$-ray irradiation facilities

金子 広久; 春山 保幸; 羽田 徳之; 花屋 博秋; 山縣 諒平; 清藤 一; 金沢 孝夫; 小嶋 拓治; 山口 敏行*; 八木 紀彦*; et al.

JAEA-Review 2008-055, JAEA Takasaki Annual Report 2007, P. 192, 2008/11

1号電子加速器は、新材料開発のためのグラフト重合,半導体の照射効果,外部ユーザーの種々の実験等に利用されている。電子加速器の年間運転時間は、706.3hであった。コバルト60$$gamma$$線照射施設は、3つの照射棟に合計8つの照射室があり、0.04Gy/hから20kGy/hまでの、広い範囲の線量率で照射が可能である。コバルト第1照射棟,コバルト第2照射棟及び食品照射棟のそれぞれの年間運転時間は、23,433h, 9,010h, 10,631hであった。

論文

Utilization of the electron accelerator and $$gamma$$-ray irradiation facilities

金子 広久; 春山 保幸; 羽田 徳之; 花屋 博秋; 山縣 諒平; 清藤 一; 金沢 孝夫; 小嶋 拓治; 山口 敏行*; 八木 紀彦*; et al.

JAEA-Review 2008-055, JAEA Takasaki Annual Report 2007, P. 193, 2008/11

1台の電子加速器及び$$gamma$$線照射施設を、年間の運転計画に基づいて照射利用に供した。19年度の電子加速器の利用件数は505件で、環境保全技術及び原子力施設材料分野が増加し、無機機能材料分野が減少した。また、$$gamma$$線照射施設の利用件数は1174件で、バイオ技術分野が増えて、原子力施設材料分野が減少した。

論文

Observation of high-$$j$$ quasiparticle states in $$^{249}$$Cm by in-beam $$gamma$$-ray spectroscopy using heavy-ion transfer reactions

石井 哲朗; 牧井 宏之*; 浅井 雅人; 塚田 和明; 豊嶋 厚史; 松田 誠; 牧嶋 章泰*; 重松 宗一郎*; 金子 順一*; 静間 俊行; et al.

Physical Review C, 78(5), p.054309_1 - 054309_11, 2008/11

 被引用回数:14 パーセンタイル:67.09(Physics, Nuclear)

We have measured deexcitation $$gamma$$ rays in $$^{249}$$Cm populated by one-neutron stripping reactions with a $$^{248}$$Cm target and a 162 MeV $$^{16}$$O, a 162 MeV $$^{18}$$O, and a 120 MeV $$^{13}$$C beams. $$gamma$$ rays in $$^{249}$$Cm were identified by measuring kinetic energies of outgoing particles using Si $$Delta E$$-$$E$$ detectors. It was demonstrated that high-$$j$$ orbitals were selectively populated in the ($$^{16}$$O,$$^{15}$$O) reaction having a large negative $$Q$$ value. We have observed eight quasi-particle states above the deformed shell gap of $$N=152$$. The 1/2$$^{+}$$[620], 1/2$$^{-}$$[750], and 7/2$$^{+}$$[613] bands were extended up to 19/2$$^{+}$$, 19/2$$^{-}$$, and 13/2$$^{+}$$ states, respectively. We have established the 9/2 9/2$$^{+}$$[615] state at 526 keV, the 9/2 9/2$$^{+}$$[604] state with a short life of $$T_{1/2}ll 2$$ ps at 1030 keV, and the 11/2 11/2$$^{-}$$[725] state with $$T_{1/2}=19(1)$$ ns at 375 keV. Furthermore, the 17/2 1/2$$^{+}$$[880] state, having a large component of the $$k_{17/2}$$ spherical single-particle state, has been identified at 1505 keV. We discuss the properties of those quasi-particle states in the framework of a deformed shell model.

論文

In-beam $$gamma$$-ray spectroscopy of neutron-rich nuclei in the uranium region through the heavy-ion transfer reaction

石井 哲朗; 牧井 宏之; 浅井 雅人; 小浦 寛之; 重松 宗一郎*; 塚田 和明; 豊嶋 厚史; 松田 誠; 牧嶋 章泰*; 静間 俊行; et al.

Nuclear Physics A, 805(1-4), p.257 - 259, 2008/06

中性子過剰核$$^{236}$$Th, $$^{240,242}$$U, $$^{246}$$Pu, $$^{250}$$Cmの脱励起$$gamma$$線を初めて測定し、それぞれ10$$^{+}$$, 12$$^{+}$$, 8$$^{+}$$, 12$$^{+}$$, 12$$^{+}$$状態までの回転バンドを確立した。さらに$$^{240}$$Uでは、9$$^{-}$$状態までの八重極振動バンドを観測した。これらの原子核は、$$^{rm{nat}}$$U, $$^{244}$$Pu, $$^{248}$$Cm標的と$$^{18}$$Oビームとの($$^{18}$$O, $$^{16}$$O)及び($$^{18}$$O, $$^{20}$$Ne)2核子移行反応により生成した。Si$$Delta E$$-$$E$$検出器を用いて散乱粒子$$^{16}$$O及び$$^{20}$$Neの運動エネルギーを選択することにより、残留核の$$gamma$$線を同定した。回転バンドの慣性能率及び中性子軌道のエネルギー準位の系統性より、中性子数152の変形閉殻が、陽子数96以上では存在するが陽子数94のPuでは消失することを明らかにした。また第1励起エネルギーの中性子数依存性より、中性子数164が球形閉殻になる可能性を示唆した。

論文

Operation of the electron accelerators and $$gamma$$-ray irradiation facilities

金子 広久; 花屋 博秋; 羽田 徳之; 山縣 諒平; 清藤 一; 金沢 孝夫; 小嶋 拓治; 小山 茂*; 山口 敏行*; 川島 郁男*; et al.

JAEA-Review 2007-060, JAEA Takasaki Annual Report 2006, P. 209, 2008/03

1号電子加速器は、新材料開発のためのグラフト重合,半導体の照射効果,外部ユーザーの種々の実験等に利用されている。電子加速器の年間運転時間は、597.4時間であった。コバルト60$$gamma$$線照射施設は、3つの照射棟に合計8つの照射室があり、0.04kGy/hから20kGy/hまでの、広い範囲の線量率で照射が可能である。コバルト第1照射棟,コバルト第2照射棟及び食品照射棟のそれぞれの年間運転時間は、20,844h, 6,335h, 3,150hであった。

論文

Utilization of the electron accelerator and $$gamma$$-ray irradiation facilities

小嶋 拓治; 金子 広久; 羽田 徳之; 花屋 博秋; 山縣 諒平; 清藤 一; 金沢 孝夫; 小山 茂*; 山口 敏行*; 川島 郁男*; et al.

JAEA-Review 2007-060, JAEA Takasaki Annual Report 2006, P. 208, 2008/03

1台の電子加速器及び3棟の$$gamma$$線照射施設を、年間の運転計画に基づいて照射利用に供した。18年度の利用件数は1号電子加速器が544件,コバルト第1照射棟は159件,コバルト第2照射棟は622件,食品照射棟は357件であり、研究成果の創出に寄与している。

論文

The H-Invitational Database (H-InvDB); A Comprehensive annotation resource for human genes and transcripts

山崎 千里*; 村上 勝彦*; 藤井 康之*; 佐藤 慶治*; 原田 えりみ*; 武田 淳一*; 谷家 貴之*; 坂手 龍一*; 喜久川 真吾*; 嶋田 誠*; et al.

Nucleic Acids Research, 36(Database), p.D793 - D799, 2008/01

 被引用回数:51 パーセンタイル:74.53(Biochemistry & Molecular Biology)

ヒトゲノム解析のために、転写産物データベースを構築した。34057個のタンパク質コード領域と、642個のタンパク質をコードしていないRNAを見いだすことができた。

論文

Z dependence of the $$N = 152$$ deformed shell gap; In-beam $$gamma$$-ray spectroscopy of neutron-rich $$^{245, 246}$$Pu

牧井 宏之; 石井 哲朗; 浅井 雅人; 塚田 和明; 豊嶋 厚史; 松田 誠; 牧嶋 章泰*; 金子 順一*; 當銘 勇人*; 市川 進一; et al.

Physical Review C, 76(6), p.061301_1 - 061301_5, 2007/12

 被引用回数:26 パーセンタイル:83.64(Physics, Nuclear)

$$^{244}$$Pu標的と162MeVの$$^{18}$$Oビームによる($$^{18}$$O, $$^{16}$$O), ($$^{18}$$O, $$^{17}$$O)中性子移行反応を用いたインビーム$$gamma$$線分光により、$$^{246}$$Pu$$_{152}$$$$^{245}$$Pu$$_{151}$$の脱励起$$gamma$$線の測定に初めて成功した。$$^{246}$$Pu$$_{152}$$については基底状態バンドをスピン12まで確立し、慣性能率の系統性から中性子数$$N = 152$$の変形閉殻が$$_{94}$$Pu同位体では消滅していることを見いだした。$$^{245}$$Pu$$_{151}$$の脱励起$$gamma$$線の測定により$$N = 152$$を挟む中性子軌道のエネルギー差が小さくなっていることを確認した。この結果からも$$_{94}$$Pu同位体で$$N = 152$$の変形閉殻が消滅していることを裏付けた。

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