検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 14 件中 1件目~14件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Seven cysteine-deficient mutants depict the interplay between thermal and chemical stabilities of individual cysteine residues in mitogen-activated protein kinase c-Jun N-terminal kinase 1

仲庭 哲津子*; 深田 はるみ*; 井上 達矢*; 合田 正貴*; 中井 良子*; 桐井 康行*; 安達 基泰; 玉田 太郎; 瀬川 新一*; 黒木 良太; et al.

Biochemistry, 51(42), p.8410 - 8421, 2012/10

 被引用回数:8 パーセンタイル:69.89(Biochemistry & Molecular Biology)

タンパク質キナーゼは、さまざまな疾病の治療のための創薬標的タンパク質となっている。C-Jun-N末端キナーゼ1(JNK1)に存在する遊離型システインの機能・安定性・構造への効果を調べるために、そのシステイン残基に系統的に変異導入を実施した。JNK1の3つ及び7つのシステインに変異導入したM3変異体とM7変異体は、大腸菌発現実験において、M0野生型JNK1よりも、それぞれ5及び2倍高く発現した。凝集の時間依存性を分析したSDS-PAGEの結果から、M3とM7は凝集しにくいことが示された。走査型熱量計で熱安定性を評価したところ、M0野生型JNK1, M3変異体及びM7変異体は、いずれも3状態で遷移し、熱変性することが示された。2.6${AA}$分解能の結晶構造解析の結果、M3変異体の構造は野生型と同等であった。以上より、(1)最も高く生産され、(2)凝集に対する安定性が改善され、(3)構造も野生型と同等であったM3変異体が、今後JNK1の構造と機能の関係を調べるために最も適した変異体であると結論した。

論文

Recent progress in the energy recovery linac project in Japan

坂中 章悟*; 明本 光生*; 青戸 智浩*; 荒川 大*; 浅岡 聖二*; 榎本 収志*; 福田 茂樹*; 古川 和朗*; 古屋 貴章*; 芳賀 開一*; et al.

Proceedings of 1st International Particle Accelerator Conference (IPAC '10) (Internet), p.2338 - 2340, 2010/05

日本においてERL型放射光源を共同研究チームで提案している。電子銃,超伝導加速空洞などの要素技術開発を進めている。また、ERL技術の実証のためのコンパクトERLの建設も進めている。これら日本におけるERL技術開発の現状について報告する。

論文

Total cross sections for charge transfer by multiply charged neon and argon ions colliding with various hydrocarbons at keV energies

日下部 俊男*; 宮本 吉晴*; 石田 力也*; 伊藤 浩二朗*; 畔柳 信洋*; 中井 洋太*; 白井 稔三

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 205, p.600 - 604, 2003/05

 被引用回数:5 パーセンタイル:57.86

$$Ne^{q+}(q=2-6)$$及び$$Ar^{q+}(q=2-9)$$$$CH_4, C_2H_2, C_2H_4, C_2H_6, C_3H_4, C_3H_6, (CH_2)_3, C_3H_8$$の衝突による一電荷及び多電荷の移動断面積を測定した。電荷移動の全断面積は 、一電荷及び多電荷の移動断面積の和によって求めた。ここで扱った多原子分子に対しては、イオンの電荷数と分子の第一電離ポテンシャルを関数として、原子と簡単な分子に対する古典的なオーバー・バリア・モデルでスケーリングできることがわかった。また、電荷移動の全断面積は炭化水素分子の全電子数と結合の数に依存することを見いだした。

論文

Spectral data and Grotrian diagrams for highly ionized copper, Cu X - Cu XXIX

白井 稔三; 中垣 智晶*; 中井 洋太; Sugar, J.*; 石井 慶之*; 森 一夫*

Journal of Physical and Chemical Reference Data, 20(1), p.1 - 81, 1991/00

銅イオン、Cu X - Cu XXIX、の波長、エネルギー準位、遷移、強度を評価し、表にまとめた。利用の便利さのために、グロトリアン図としてまとめた。文献は、1989年3月まで調査した。

論文

Spectral data and grotrian diagrams for highly ionied iron, Fe VIII-Fe XXVI

白井 稔三; 舟竹 良雄*; 森 一夫*; Sugar, J.*; Wiese, W. L.*; 中井 洋太

Journal of Physical and Chemical Reference Data, 19(1), p.127 - 275, 1990/00

 被引用回数:90 パーセンタイル:12.21(Chemistry, Multidisciplinary)

鉄イオン、FeVIII-FeXXVI、の波長、エネルギー準位、遷移、振動子強度、遷移確率を評価し、表にまとめた。利用の便利さのために、グロトリアン図としてもまとめた。文献は、1988年3月まで調査した。

論文

Measurement of charage-changing cross sections in collisions of He and He$$^{+}$$ with H$$_{2}$$,O$$_{2}$$,CH$$_{4}$$,CO and CO$$_{2}$$

左高 正雄; 柳下 明*; 中井 洋太

Journal of Physics B; Atomic, Molecular and Optical Physics, 23, p.1225 - 1234, 1990/00

Heに関する荷電交換過程はプラズマエッジ部で重要な原子分子過程である。本発表はHe及びHe$$^{+}$$とH$$_{2}$$、O$$_{2}$$、CO、CH$$_{4}$$、CO$$_{2}$$との衝突における荷電交換断面積の測定に関するものである。原研バンデグラフ加速器を用いて、Heの一電子損失及び二電子損失断面積とHe$$^{+}$$の一電子損失及び一電子捕獲断面積の測定をエネルギー領域0.3~1.8MeVで行った。測定結果からBragg則を用いてHeとHe$$^{+}$$と炭素原子との衝突による荷電交換断面積の推定を行った。

論文

Angular-momentum distribution of autoionizing Rydberg states of 64 MeV S ions produced by collisions with He and C foils

川面 澄*; 左高 正雄; 山崎 泰規*; 小牧 研一郎*; 金井 保之*; 楢本 洋; 黒木 健郎*; 神原 正*; 粟屋 容子*; 中井 洋太; et al.

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 48, p.103 - 106, 1990/00

 被引用回数:17 パーセンタイル:16.37

原研タンデム加速器を用いて多価イオンの0゜電子分光を行った。64MeVS$$^{12+}$$イオンとHeガス及び炭素薄膜との衝突においてイオンからイオンビーム方向に放出される電子のスペクトルを測定し、Heと炭素薄膜との標的に違いによる変化を研究した。電子スペクトルは多くのピークから成っているが、それらは1S$$^{2}$$2pnl-1S$$^{2}$$2sel(n=9~19)のCoster-Kronig遷移によるものと同定された。特にn=9の自動電離に関して、角運動量(l)分布が測定され、炭素薄膜との衝突においてイオンの高いl状態が作られることがわかった。

論文

Production of multiply charged recoil ions in collisions of 50 and 100 keV amu$$^{1}$$ C and Ne ions with Ne

杉崎 康昭; 左高 正雄; 川面 澄; 白井 稔三; 中井 洋太

Journal of Physics B; Atomic, Molecular and Optical Physics, 22, p.263 - 270, 1989/00

50と100keV/amuエネルギーの炭素及びネオンイオンの衝突による多価反跳ネオンイオンの生成の部分断面積を測定した。断面積の測定はTOF法による同時計数実験により行った。

論文

A Semiempirical formula for single-electron-capture cross sections of multiply charged ions colliding with H, 1 H$$_{2}$$ andHe

中井 洋太; 白井 稔三; 多幡 達夫*; 伊藤 琳典*

Phys. Scr., T28, p.77 - 80, 1989/00

 被引用回数:15 パーセンタイル:26.25(Physics, Multidisciplinary)

多価イオンとH、H$$_{2}$$及びHeの衝突による一電子捕獲断面積の実験データ1316点をもとにして、解析的な経験式を作成した。この経験式は多価イオンの電荷数4以上の場合についてエネルギー領域1~10$$^{7}$$ eV/amuにわたって適用できる。この経験式によると断面積は、低エネルギー領域で電荷数qに対してq$$^{1.07}$$、高エネルギー領域で、q$$^{2.86}$$であることがわかった。

論文

Measurements of beam-foil spectra of highly ionized chlorine ions in the region of 160-260 AA

左高 正雄; 小沢 国夫*; 川面 澄; 大塚 昭夫*; 小牧 研一郎*; 楢本 洋; 藤本 文範*; 中井 洋太; 石井 慶之*

Journal of the Physical Society of Japan, 57(10), p.3352 - 3356, 1988/10

高エネルギー高電離塩素イオンを用いてビーム・フォイル分光の研究を行った。160$$sim$$260A゜の領域で発光スペクトルを斜入射分光器で測定した。

論文

Analytic cross sections for charge transfer of hydrogen atoms and ions colliding with metal vapors

多幡 達夫*; 伊藤 琳典*; 中井 洋太; 白井 稔三; 左高 正雄; 杉浦 俊男*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 31, p.375 - 381, 1988/00

金属蒸気とH$$^{+}$$、H、H$$^{-}$$との衝突による電荷移動全断面積($$delta$$)の解析的表式を求めた。対象とした断面積は、$$delta$$$$_{10}$$$$delta$$$$_{0-1}$$$$delta$$$$_{1-1}$$$$delta$$$$_{01}$$$$delta$$$$_{-10}$$$$delta$$$$_{-11}$$である。ここで下付きは水素の衝突前後の荷電状態を表している。関数形は、H$$^{+}$$と原子分子の$$delta$$$$_{10}$$に対してGreen and Mc Nealにより採用された半径試験式を一部変更したものである。式に含まれるパラメータの値は、実験データに最小自乗法によりあてはめることにより決めた。式からのデータの標準偏差は7~34%であった。大きい偏差は、主にデータ間のバラツキによるためである。

論文

Lattice location of deuterium in Nb-Mo with ion beams

楢本 洋; 川面 澄; 左高 正雄; 杉崎 康昭; 中井 洋太; 小沢 国夫*; 山口 貞衛*; 藤野 豊*; 青木 真人*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 33, p.595 - 598, 1988/00

体心立方Nb結晶中での重水素の結晶学的占有位置に対するMo添加効果のイオンビーム解析の結果について報告すると共に、その原因について議論する。

論文

Spectral data and Grotrian diagrams for highly ionized nickel Ni IX - Ni XXVIII

白井 稔三; 森 一夫*; Sugar, J.*; Wiese, W. L.*; 中井 洋太; 小沢 国夫*

Atomic Data and Nuclear Data Tables, 37(2), p.235 - 332, 1987/00

 被引用回数:27 パーセンタイル:62.71

ニッケルイオン(Ni IX - Ni XXVIII)の波長、エネルギー準位、振動子強度、及び遷移確率を評価し表にまとめた。

論文

Cross sections for charge transter of hydrogen atoms and ions colliding with gaseous atoms and molecules

中井 洋太; 白井 稔三; 多幡 達夫*; 伊藤 琳典*

Atomic Data and Nuclear Data Tables, 37, p.69 - 101, 1987/00

 被引用回数:86 パーセンタイル:3.91

水素原子・イオンとHe,Ne,Ar,Kr,Xe,H$$_{2}$$,N$$_{2}$$,O$$_{2}$$,H$$_{2}$$O,C,CH$$_{4}$$,C$$_{2}$$H$$_{4}$$,C$$_{2}$$H$$_{6}$$,C$$_{4}$$H$$_{10}$$,CO,CO$$_{2}$$の衝突による電荷移動断面積$$sigma$$$$_{10}$$,$$sigma$$$$_{0-1}$$,$$sigma$$$$_{1-1}$$,$$sigma$$$$_{-10}$$,$$sigma$$$$_{01}$$,$$sigma$$$$_{-11}$$,の実験データを収集し、これらの断面積の経験式を作成した。

14 件中 1件目~14件目を表示
  • 1