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論文

Spectrum of singly heavy baryons from a chiral effective theory of diquarks

Kim, Y.*; 肥山 詠美子*; 岡 眞; 鈴木 渓

Physical Review D, 102(1), p.014004_1 - 014004_9, 2020/07

 被引用回数:1 パーセンタイル:100(Astronomy & Astrophysics)

カイラル対称性に基づく有効理論を、現象論的なクォーク模型の閉じ込めポテンシャルと組み合わせることにより、ヘビークォークを1子含むバリオンの質量や構造の予言をおこなった。とりわけ、ダイクォーク質量の逆ヒエラルキー効果がチャームおよびボトムバリオンの質量準位に反映されることを予言した。

論文

Chiral effective theory of diquarks and the $$U_A(1)$$ anomaly

原田 正康*; Liu, Y.-R.*; 岡 眞; 鈴木 渓

Physical Review D, 101(5), p.054038_1 - 054038_11, 2020/03

 被引用回数:2 パーセンタイル:15.72(Astronomy & Astrophysics)

カイラル対称性に基づく有効理論を用いて、ダイクォークおよびそれを含むヘビーバリオンの質量や構造の解析を行った。特に、有効理論における軸性$$U_A(1)$$アノーマリーの効果について新しい知見を得た。

口頭

Di-quark effective theory; Roles of colored clusters

岡 眞

no journal, , 

最近実験的に発見されたマルチクォークハドロンの構造やダイナミクスで重要な働きをする成分としてダイクォークがある。ハドロンのカイラル対称性にもとづいてダイクォークの有効理論を構築し、そのダイナミクスを格子QCDなどの助けにより普遍的に決めることにより、マルチクォーク状態の構造を統一的に理解する試みについて講演を行った。スカラー・擬スカラーダイクォークをまず取り上げて、具体的にカイラル表現を当てはめて、カイラル有効ラグランジアンを書き下した。その結果、2種類の質量項が与えられ、カイラル対称性の破れに起因する質量とそれ以外の部分に分けることができた。格子QCDのダイクォークスペクトルを用いると、この両者を独立に決定できることを示した。有効ラグランジアンにさらにベクトルダイクォークも加えることで更に新しいカイラル有効理論が生まれることを示した。

口頭

Chiral effective theory of diquarks and $$U_A(1)$$ anomaly

岡 眞; 原田 正康*; 鈴木 渓; Liu, Y.-R.*

no journal, , 

カイラル対称性に基づく有効理論を用いて、ダイクォークおよびそれを含むヘビーバリオンの質量や構造の解析を行った。特に、有効理論における軸性U(1)アノーマリーの効果について新しい知見を得た。

口頭

Role of diquarks in heavy baryon spectrum

岡 眞

no journal, , 

ヘビーバリオンにおけるダイクォークの役割についてのレヴュートークを行う。カイラル対称性に基づく有効理論を用いて、ダイクォークおよびそれを含むヘビーバリオンの質量や構造の解析を行った。特に、有効理論における軸性U(1)アノーマリーの効果について新しい知見を得た。

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