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論文

Attractors and chaos of electron dynamics in electromagnetic standing waves

Esirkepov, T. Z.; Bulanov, S. S.*; Koga, J. K.; 神門 正城; 近藤 公伯; Rosanov, N. N.*; Korn, G.*; Bulanov, S. V.

Physics Letters A, 379(36), p.2044 - 2054, 2015/09

 被引用回数:44 パーセンタイル:89.92(Physics, Multidisciplinary)

In an electromagnetic standing wave formed by two super-intense colliding laser pulses, radiation reaction totally modifies the electron motion. The quantum corrections to the electron motion and the radiation reaction force can be independently small or large, depending on the laser intensity and wavelength, thus dividing the parameter space into 4 domains. The electron motion evolves to limit cycles and strange attractors when radiation reaction dominates. This creates a new framework for high energy physics experiments on the interaction of energetic charged particle beams and colliding super-intense laser pulses.

論文

Design of beam incident monitor for spallation neutron target of JSNS

明午 伸一郎; 原田 正英; 寺奥 拓史*; 前川 藤夫

Proceedings of ICANS-XVI, Volume 3, p.1175 - 1180, 2003/07

大強度パルス核破砕ターゲットに入射する陽子ビームをモニターすることは重要である。J-PARCの核破砕中性子源に入射する陽子ビームモニターは、メンテナンス性を向上させるために陽子ビームウインドーのアッセンブリーと一体化している。しかしながら、ウインドーにおけるビームの散乱等によりモニター自身の発熱が著しく大きくなる恐れがある。これを評価するために、発熱計算を行いモニターの発熱は0.1W/cc以下と十分に小さいことがわかった。また本報では、モニター及び窓の寿命の予測を助けるために用いられる貫通孔などのアッセンブリーとしての設計状況について報告する。

論文

Real-time environmental contamination assessment system during nuclear emergency

寺田 宏明; 古野 朗子; 茅野 政道

Proceedings from the International Conference on Radioactivity in the Environment (CD-ROM), 4 Pages, 2002/09

われわれは国内と海外における原子力事故に備えて緊急時環境線量情報予測システムSPEEDIとその世界版WSPEEDIを開発してきた。本研究は、原子力事故だけでなくテロ攻撃についてもそれによる放射性物質の大気中への放出に対応できるようにWSPEEDIの機能を拡張することを目的としている。テロ攻撃はあらゆる時間,場所,空間スケールが想定される。WSPEEDIはすでに気象庁の全球気象予測データの取得や世界の任意地域の地形データの作成といった機能を有してはいたが複数スケールの予測を同時に行う機能はなかった。したがって非静力学気象モデルMM5と大気拡散モデルGEARNを結合してWSPEEDIに導入した。MM5は領域ネスティング計算機能を有しているので局所域と地域規模の気象場の同時予測が可能である。また以前からWSPEEDIで使用されているGEARNはラグランジュ型粒子拡散モデルで大気中濃度,沈着,被曝線量を計算できる。MM5で各ネスト領域について計算された三次元風速場,降水量,鉛直拡散係数を入力することで、GEARNは詳細な境界層過程や降水過程を考慮した複数スケールの環境放射能汚染を予測することができる。この改良版WSPEEDIを用いてアジア域での原子力事故あるいはテロ攻撃を想定した試験計算を行い、放出点近辺とアジア域全体での放射能汚染を同時に見積もった。

論文

Contrast and phase characterization of a high-peak power 20-fs laser pulse

青山 誠*; 匂坂 明人; 松岡 伸一*; 赤羽 温; 中野 文彦*; 山川 考一

Applied Physics B, 70(Suppl.), p.S149 - S153, 2000/06

最近の極短パルス高出力レーザーの進歩により、ピーク強度が10$$^{20}$$W/cm$$^{2}$$以上を実現できるようになった。このような高ピーク強度レーザーは、新しい応用研究の可能性を広げていく。しかしながら、応用研究に利用していく場合、レーザーパルスの特性を評価することが不可欠となる。今回、原研関西研で開発されたTi:sapphireレーザー(波長800nm,パルス幅20fs)の時間的な位相とコントラストを評価するため、SHG-FROGと三次のクロスコリレーションの測定を行った。その結果、高次の分散(4次以上)を含んでいることがわかった。また高ダイナミックレンジのコントラスト測定により、ASEとの比が6ケタ以上あることが判明した。以上のことから、フーリエ限界パルスに近づけるためには、高次分散の補正が必要であり、詳しい解析をしていく予定である。

報告書

Newton-Eulerの運動方程式に基づくロボット・マニピュレータの動力学モデル

佐々木 忍

JAERI-M 90-147, 40 Pages, 1990/09

JAERI-M-90-147.pdf:0.8MB

本報は、ロボット・マニピュレータの逆動力学の問題を解くアルゴリズムについて取扱う。Lagrange力学から誘導された動力学の方程式と比較すると、取扱う関係がリンクの相対運動の再帰的表現により簡単な形で記述できた。6リンク・マニピュレータに適用した計算機シミュレーションにより、現在の方法が計算効率の観点から他のアプローチに比べもっとも適切であろうという示唆を得た。とくに、計算の複雑さがリンク数を増やしてもあまり大きな影響をうけないことは注目に値する。

報告書

ロボット・マニピュレータの動特性解析; 2リンク機構の計算機シミュレーション

佐々木 忍; 篠原 慶邦; 臼井 甫積

JAERI-M 89-219, 35 Pages, 1989/12

JAERI-M-89-219.pdf:0.69MB

本報は、空間機構の動特性の基本的な問題を取扱う。指定された運動を実現するための駆動力や駆動トルクを得るいわゆる動力学の順問題は、リンクの数とともに極端に複雑となる関係式を取扱うことになる。実用的な立場からすると、動特性方程式のこのような複雑さは、十分に根拠のある近似を取入れた簡略化モデルを導入して簡潔に整理できることが望ましい。このために、動的な動作におけるシミュレーションの経験を十分に蓄積する意図から、通常のマニピュレータの基本的な機能の一部をもった2リンク機構の解析に注意が向けられた。解析を検討した結果、各関節のトルクの挙動のなかに力学的な諸効果がはっきりと確認された。

報告書

Lagrangeの力学に基づくマニュピュレータ動特性方程式の完全な記述

佐々木 忍

JAERI-M 89-121, 80 Pages, 1989/09

JAERI-M-89-121.pdf:1.61MB

マニピュレータの動力学はロボット工学の分野においてもっとも重要な研究課題の1つである。動特性方程式とはいかなるものであるかを十分に理解するために、これまで多くの異なる方法が提案されてきた。しかしながら、6関節アームに対するこの方程式の完全な記述は、その誘導過程が極めて困難なため今日までほとんど報告されていない。本報では、代数的演算を正確に実行できる計算コードREDUCEを使って、Lagrangeの力学に基づく系統的な方法で動特性方程式を新しく誘導した。ここに示したすべての記述は、マニピュレータの制御アルゴリズムを構築する場合の有用な情報を提供するであろう。

論文

Fatigue evaluation of the JT-60 vacuum vessel under the dynamic electromagnetic forces

高津 英幸; 清水 正亜; 太田 充; 中村 義隆*; 酒井 啓一*; 内野 和雄*

Nucl.Eng.Des., 74(3), p.325 - 337, 1982/00

 被引用回数:0 パーセンタイル:0.02(Nuclear Science & Technology)

トカマク型核融合装置の運転は本質的にパルス的であるので、機器の構造設計において繰返し荷重による疲労は重要である。特に、真空容器はプラズマと電磁気的結合が強く、動的な電磁力による疲労が設計を左右する。本論文では、これらに適応できる疲労評価手法の提案を行う。この手法は電磁力に対する詳細な動的応答解析に基いており、過渡応答とそれに引き続く自由減衰振動とに分けて疲労評価を行う。過渡応答時の応力振幅はレインジ・ペア法で計ぬされており、疲労損傷は過渡応答時及び自由減衰振動時のいずれもマイナ則に基いて評価される。本手法をJT-60へ適応した。疲労評価は、JT-60真空容器で最も大きい応力が予想されるベローズ継手、ベローズ第1山及び大口径ポート付根の3ヶ所について行い、最大累積損傷は0.26である事が明らかとなり、電磁力の疲労という観点からJT-60真空容器の健全性が示された。

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