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高温ガス炉の伝熱・流動分野における研究開発の歩み

Thermal and fluid-dynamic research and development for high temperature gas cooled reactor in JAERI

佐野川 好母*; 宮本 喜晟; 秋野 詔夫; 椎名 保顕; 菱田 誠*; 小川 益郎; 文沢 元雄; 稲垣 嘉之; 武田 哲明; 高田 昌二; 滝塚 貴和; 日野 竜太郎; 蕪木 英雄; 國富 一彦; 井岡 郁夫; 高瀬 和之; 下村 寛昭*; 河村 洋*; 功刀 資彰*; 藤井 貞夫*

not registered; Miyamoto, Yoshiaki; Akino, Norio; Shiina, Yasuaki; Hishida, Makoto*; Ogawa, Masuro; Fumizawa, Motoo; Inagaki, Yoshiyuki; Takeda, Tetsuaki; Takada, Shoji; Takizuka, Takakazu; Hino, Ryutaro; Kaburaki, Hideo; Kunitomi, Kazuhiko; Ioka, Ikuo; Takase, Kazuyuki; not registered; not registered; Kunugi, Tomoaki*; not registered

原研は昭和44年5月に、1000$$^{circ}$$Cの高温核熱を炉外に取り出して種々の目的に利用する多目的高温ガス実験炉(VHTR)の計画を立てた。それ以来この炉の設計・製作に不可欠なデータの取得と、高温のヘリウムガス循環技術の確立を目指して、約30年間にわたって研究開発を行ってきたが、この報告書は、そのなかでも伝熱・流動分野の主な成果の要点を、実際にその研究開発に従事した研究者自身が執筆したものをまとめたものであり、そのなかには、従来の学問上の定説を書き換えた研究もいくつかある。しかしながら、この長い年月の間には、実際に研究開発に従事した者の多くは原研を去り、また資料が散逸してしまったものもあって、すべてを収録することはできなかったが、貴重な知見として現在の高温工学試験研究炉(HTTR)の設計や技術に直接生かされているものばかりである。また、今後の高温ガス炉(HTGR)の研究開発ばかりではなく、高温を取り扱うすべての機器の技術開発にも役立つ貴重な資料である。

no abstracts in English

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