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佐藤 治夫; 畑中 耕一郎
JAEA-Conf 2008-001, 58 Pages, 2009/12
2006年7月18日、幌延深地層研究センターにおいて、「ベントナイト及び岩石中における拡散現象に関する情報交換会; 地層処分の安全評価を目指して」が、日本原子力研究開発機構の主催、北海道大学及び原子力環境整備促進・資金管理センターの後援により開催された。フィンランドと日本から8研究機関、総勢18人の研究者が参加し、ベントナイト及び岩石中の核種の拡散現象に関する最新の研究成果について6件の発表が行われるとともに、活発な議論が展開された。本報告書は、情報交換会における発表資料及び論文を取りまとめたものである。
「放射性廃棄物処分研究のためのネットワーク」第3回情報交換会実行委員会
JAEA-Conf 2008-002, 146 Pages, 2008/03
「放射性廃棄物処分研究のためのネットワーク」は、放射性廃棄物処分のための基礎研究を促進し、また若手研究者を育成することを目的として、日本原子力研究開発機構と東京大学との間の「連携重点研究」制度をその枠組みとして設立された研究者ネットワークである。その第3回情報交換会が、2007年9月3日4日、日本原子力研究開発機構テクノ交流館リコッティにおいて開催された。本講演資料集は、本課題の第3回情報交換会における発表、及び討論をまとめたものである。
天野 光; 甲 昭二
JAEA-Conf 2008-003, 90 Pages, 2008/04
加速器質量分析装置(AMS)は、極微量の長半減期放射性核種等を高感度・高精度に測定できる装置である。1997年に旧日本原子力研究所むつ事業所に導入・設置されたタンデトロンAMSは、放射性炭素(C)及び放射性ヨウ素(
I)測定用に整備され、日本海を中心とした海洋調査研究等にその威力を発揮してきた。2006年度から共用施設となったタンデトロンAMSは、現在では原子力機構内外の多岐に渡る研究に利用されている。AMS利用者相互の情報交換を図り、本施設の管理者と利用者との間の風通しを良くし、タンデトロンAMSの運転を円滑に行い最先端の研究に役立てるため、当面は隔年開催を目途に定期的に利用報告会を開催することとし、2007年11月にタンデトロンAMSが設置されている青森県むつ市において第1回利用報告会を開催した。利用報告会ではAMS施設利用の現状,データ処理方法,放射性炭素(
C)及び放射性ヨウ素(
I)を用いた応用研究等について、21件の講演と活発な質疑応答が行われた。会議参加者は内外合わせて76名であった。本稿は、本報告会で発表された講演の論文集である。
松田 誠
JAEA-Conf 2008-005, 177 Pages, 2008/03
第20回「タンデム加速器及びその周辺技術の研究会」は平成19年7月1213日にわたり、日本原子力研究開発機構東海研究開発センター・原子力科学研究所及び加速器管理課の主催により茨城県東海村の原子力科学研究所にて開催された。研究会にはタンデム型加速器を代表とする静電型加速器を所有する36の大学や研究所から合わせて110名が参加した。本研究会の目的は、静電型加速器施設を管理する技術者や研究者相互の情報交換により、加速器技術の研究・開発の進展に寄与することである。研究会は講演とポスターセッションによって構成され、タンデム型加速器や静電型加速器施設の現状,技術開発,応用研究について47件の発表とこれらに関する質疑応答が行われた。本報告集は本研究会で発表された講演とポスターセッションをまとめたものである。
羽様 平; 深堀 智生
JAEA-Conf 2008-006, 142 Pages, 2008/09
2006年度核データ研究会が2007年1月25日と26日の両日、東海村のテクノ交流館リコッティにおいて約80名の参加の下で開催された。この研究会は日本原子力学会核データ部会の主催、日本原子力学会北関東支部の協力により開催されたものである。口頭発表では、原子炉設計における核データニーズや非エネルギー分野での核データの利用について6件報告された。ポスター発表では、核データの測定,評価や、ベンチマークテスト及び応用等について16件報告された。共分散データの利用やMVPについてのチュートリアルも実施された。本報文集はそれらの論文の一部をまとめたものである。
光量子科学研究シンポジウム事務局
JAEA-Conf 2008-007, 168 Pages, 2008/08
平成19年6月4日5日の2日間にわたり、「第8回光量子科学研究シンポジウム」を関西光科学研究所木津地区において開催した。本論文集にはそこで行われた講演、及びポスター発表のうち論文として投稿されたものを収録している。
羽様 平; 深堀 智生
JAEA-Conf 2008-008, 121 Pages, 2008/11
2007年度核データ研究会が2007年11月29日と30日の両日、東海村のテクノ交流館リコッティにおいて約80名の参加の下で開催された。この研究会は日本原子力学会核データ部会の主催、日本原子力学会北関東支部の協力により開催されたものである。口頭発表では、JENDL-4,核データの測定,評価,利用、及び中国における核データ研究等について10件報告された。ポスター発表では、核データの測定,評価、及びベンチマークテスト等について12件報告された。また、断面積導出過程やPHITSコードの利用についてのチュートリアルも実施された。本報文集はそれらの論文の一部をまとめたものである。
玉田 正男; 久米 民和
JAEA-Conf 2008-009, 219 Pages, 2008/12
本ワークショップは、文部科学省及びベトナム科学技術庁とが共催し、国際原子力研究機関(IAEA)の協力のもと、ベトナム原子力委員会と日本原子力研究開発機構が共同実施した。本ワークショップの目的は、アジア原子力協力プログラム(FNCA)参加各国が、天然高分子の放射線加工の実用化状況を討議し、今後の実用化に向けたプロジェクトの計画を策定することである。会議には、アジア原子力地域協力協定(RCA)加盟国からも、フィリピン,インド,パキスタン,スリランカ,エジプトが参加した。天然多糖類の橋かけでは、創傷被覆材への応用が進み、インド,韓国,マレーシアで実用化されている。分解キトサンは中国で水産養殖に応用が展開した。グラフト重合では、土壌保水剤としての実用化がベトナムで進められている。次回の会合は、2008年10月に中国、上海で開催される予定である。
Ryu, W.-S.*; 石原 正博
JAEA-Conf 2008-010, 447 Pages, 2008/12
韓国原子力研究所(KAERI)と日本原子力研究開発機構(JAEA)が締結した「原子力の平和利用分野における協力のための取決め」に基づいて、韓国のテジュンにあるKAERIにおいて、「2008照射試験・照射後試験技術に関する日韓セミナー」が2008年11月57日の間で開催された。このセミナーは、KAERIの照射後試験・廃棄物管理部,研究炉工学部及びHANARO管理部が主催となり、2008年9月4日に締結された取決めのもとで初めて開催された。このセミナーでは、「原子炉管理」,「照射技術」及び「照射後試験技術」の3つのセッションにおいて47件の講演があった。本報告書は、この日韓セミナーで発表された論文を収録したものである。
石原 正博; 河村 弘
JAEA-Conf 2008-011, 185 Pages, 2009/01
本論文集は、日本原子力研究開発機構主催の「汎用照射試験炉に関する国際会議」に提出された論文をまとめたものである。本国際会議は、JMTR初臨界から40周年を記念し、各照射試験炉の相互理解を深めるための情報交換を目的として2008年7月16日から17日にJAEA大洗研究開発センターで開催された。会議には、米国,フランス,スウェーデン,ベルギー,ロシア,カザフスタン,韓国,ベトナム,インドネシア,アルゼンチン及び日本から合計138名が出席した。本国際会議では、「照射試験炉の現状と今後の計画」,「照射試験炉のための材料開発」,「照射技術(照射後試験技術含む)」及び「材料試験炉を用いた利用」のセッションにおいて21件の講演が行われ、「相互補完的なパートナーシップの構築」,「照射試験炉の再起動に関する管理」及び「材料試験炉における中性子照射のための基本技術」のトピックスについてパネル討論が行われた。
宇野 定則
JAEA-Conf 2008-012, 164 Pages, 2009/03
第21回「タンデム加速器及びその周辺技術の研究会」は、平成20年7月31(木)と8月1日(金)に、日本原子力研究開発機構高崎量子応用研究所において開催された。本研究会には、タンデム加速器をはじめとする静電加速器を所有する大学や研究機関及び産業界等の34団体から104名の参加があった。研究会の目的は、静電加速器に携わる技術者と研究者が情報交換を通して、加速器技術や関連研究の発展に資することである。本研究会は、講演とポスターセッションにより、加速器施設の現状,技術開発,応用研究等について44件の発表が行われた。本報告集は、これらの発表内容をまとめたものである。