検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年

福島環境回復のための技術開発に向けたSPring-8利用研究

SPring-8 utilization research towards the technical development for Fukushima environmental recovery

矢板 毅; 塩飽 秀啓; 小林 徹; Awual, M. R.; 鈴木 伸一; 元川 竜平; 松村 大樹; 辻 卓也; 西畑 保雄; 吉越 章隆; 岡根 哲夫; 下山 巖; 本田 充紀; 池田 隆司

Yaita, Tsuyoshi; Shiwaku, Hideaki; Kobayashi, Toru; Awual, M. R.; Suzuki, Shinichi; Motokawa, Ryuhei; Matsumura, Daiju; Tsuji, Takuya; Nishihata, Yasuo; Yoshigoe, Akitaka; Okane, Tetsuo; Shimoyama, Iwao; Honda, Mitsunori; Ikeda, Takashi

福島原子力発電所事故から4年が経過し、廃炉、環境回復等に向けたロードマップ策定、様々な現象解明、技術開発などが進められている。特に、環境回復問題においては、2045年頃を目処に、汚染土壌などオフサイトから発生した放射性廃棄物の処分を完結させるとの計画に従い、様々な施設の整備、技術的な検討が為されている。この環境回復問題を解決するために、大型放射光施設SPring-8を利用して、減容化を目指したCs吸脱着機構解明に関するプロジェクトを推進してきた。特に福島土壌に多い粘土鉱物に吸着しているCsについて存在状態解明から、詳細なメカニズムの再検証を行うとともに、土壌廃棄物の減容化に向けた要素技術の開発研究について報告する。さらに、減容化へ向けた積極的処理方法として、低温溶融法による土壌減容化についても報告する予定である。

no abstracts in English

Access

:

- Accesses

InCites™

:

Altmetrics

:

[CLARIVATE ANALYTICS], [WEB OF SCIENCE], [HIGHLY CITED PAPER & CUP LOGO] and [HOT PAPER & FIRE LOGO] are trademarks of Clarivate Analytics, and/or its affiliated company or companies, and used herein by permission and/or license.